「すべての行動は正しい」と考えると、人は少し優しくなれる

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10代の子をもつ親が知っておきたいこと」という本にこんな文章があります。

どんなに不適切な行動をとっているように見えても、子どもなりの努力の結果であることがほとんどです。 p.40

これは親と子の関係だけに限るものではないと思います。人の行動の裏には、その人なりの考えが必ずあるはずだからです。

言い換えれば「すべての人がベストを尽くして生きている」ということです。

どんな気持ちで行動し、この結果に至ったのか?に思いを巡らせる

たとえば部下がベストを尽くしたとしても、上司にとって良い結果が必ず出るわけではありません。

そのときに結果だけに注目してしまうと、ついつい厳しく当たってしまうこともあると思います。

どんな気持ちで行動し、こういう結果に至ったのか?そこに思いを巡らせるだけで、少し違った接し方になると思います。

まとめ

・「すべての人がベストを尽くして生きている」という考え方がある
・良くない知らせを受けたとしても、否定から入らずにまず相手を認める
・相手が何を考えて行動に至ったのかを想像する/聞いてみる

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via Tiny 10-Day-Old Tabby Kitten Rescued by Dog

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