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大事なことは「ブログ記事にGiftがあるかどうか」ではないだろうか?


今はなきPosterousで運営していた「日刊はま」をはまラボに統合する前は、私も同じように考えていました。

しかし、毎日更新にするとそれだけ人の目に触れる機会が増えるためか、逆にRSSの登録者数も増えたんですよね。

ということは、大事なことは記事の質が低いとか高いとか、量が少ない多いとかじゃなくて、「その記事にGiftはあるのかい?」ってことなのかもしれません。

「Gift大事」論に至った理由

この考えに至ったもう一つのきっかけとして、アシタノレシピの推しブロ選手権の中で、べっくさん(@beck1240)が私のブログについてこのように紹介してくれたことが挙げられます。

「はまラボ-タスク管理の人ハマさんが毎日更新されています。一口サイズの記事の中に必ず一つgiftがあります。

この紹介文を読んで、「そうなのか、自分の記事にはGiftがあるのか…」と静かに喜びました。

Giftの有無は書いた自分にはわからないですけれど、こうして「いただいています/いただきました」という言葉をいただくことではじめて「Gift」のおくりあいが生じて、両者が幸せになれます。

そして、さをんさんのブログ「マインドマップ1年生 plus ライフハック!」も私にとっては毎日Giftを届けてくれるブログです。

整理すると、

・「マインドマップ1年生」も「はまラボ」も長文不定期更新から短文毎日更新にした。
・どちらのブログも、毎日更新にしてもRSS購読者数が増えている。
・どちらのブログも、いつもGiftを与えているようだ。

大事なことは「記事にGiftがあるかどうか」ではないだろうか?

ということです。この仮説、みなさんはどう思われますか?

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はま




化学系、会社員、文筆家、趣味で深層心理学のカウンセラーをやったりもしています。

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