考え方

大切な人にあと20回しか会えないとしたら?

「そういう時代はもう終わったんだよ」

きのうの昼食時に上司と話していたときのことです。私は9月の連休に妻の実家に帰省するつもりであることを話し、上司も連休のときには帰省することがあるのかを尋ねたのでした。

「もう、私の父親しかいないからね。」
「家族で帰省するとか、そういう時代はもう終わったんだよ。」

この上司の言葉を聞いてハッとしました。自分の両親や、祖父母と会える回数はあと何回あるのだろう?

私の実家は今住んでいるところからかなり遠く、年に1回帰省できればいいほうです。年に1回帰省したとしても、両親とはあと20回会えるかどうかといったところです。

20年のうちに子供も大きくなりますし、そうすると家族で帰省する回数としてはもっと少なくなるでしょう。さらに祖父母と会える機会となると、もう数えるほどかもしれません。

そう考えると、大切な人と会える機会についてもっと真剣に考える必要があると感じました。

この連休で妻の実家に帰った際には、そういったことを考えながら過ごしてみようと思います。年末の帰省についても、いつもよりも早めに考えることにしました。

みなさんはあと何回ぐらい大切な人に会えそうですか?

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はま中しょうご




セラピスト。32歳からの人生の生き直し1年生。一児の父、化学研究者、ビジネス書作家、セミナー講師、聴覚障害者、抑うつ性神経症患者でもある。

セラピストとして多くの人達の人生のサポーターをしています。モットーは「現実はいつも甘くて美しい」。

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