ライフハック

タスク管理ができると労働時間が減る理由

※2015/11/30の連続ツイートの反響が大きかったので、ブログにも残しておきます。

タスク管理ができると、労働時間が減る理由は「上手に手抜きができる」ことにあると思う。タスク管理ができる=仕事の総量と締め切りをきちんと把握できている、と定義しますね。

(なお、手抜きとは言うんですけど、実像としては、「ある作業を簡略化する」のではなく、「この仕事は『今』やらない」をうまくやりくりすることです。)

仕事の総量と締め切りが把握できているので、今日やるべきことだけやればとりあえず帰れる状態になる。

逆に、総量と締め切りが把握できていないと、とにかくたくさん仕事がある!ということだけわかっていて、毎日ぎりぎりまでがんばろうとする。

仕事の総量と締め切りを正確に把握できていないと、本人は優先順位が高い仕事から手をつけているつもりが、周りから見るとどうでもいいこともすぐに手をつけている状態に陥っていることがある。

たまに、「忘れるから覚えているうちにやる!」とか言い出す。明日になったら不要かもしれないのに。

きちんと計画的に仕事を進めつつ、スケジュール的にできないことはどんどん捨てていった人と、とにかく毎日がんばる人、これを長期的に見ていくと、査定評価としてはふたりとも同じぐらいになったりすることが多々ある。

むしろ前者は悪い評価になることはほぼない。なぜなら、少なくとも大事なことはきちんと締め切りを守って済ませるから。

後者は大事なことも締め切りも守っても、なぜあんなにいつも忙しそうなのか?余裕がないのか?と不安がられて、むしろ評価を下げることもある。

仕事には本当にやるべきことと、単なるアイデアのようなものが混在しているので、全てやろうとするとパンクするのは当たり前。

だから、ただ一生懸命やるのではなく、きちんと仕事の全容を把握しつつ、物理的にできないことはできないと捨てる覚悟が必要。そうしないと、いずれ病みます。

手抜きをするためには、やはり自分に任されてる仕事、期待されてる役割を正確に把握することが大事なんです。

そうすると、今やらなくてもいいこと、やらなくても怒られない・迷惑かからないだろうなーってことがわかってくるんですよね。

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はま中しょうご




セラピスト。32歳からの人生の生き直し1年生。一児の父、化学研究者、ビジネス書作家、セミナー講師、聴覚障害者、抑うつ性神経症患者でもある。

セラピストとして多くの人達の人生のサポーターをしています。モットーは「現実はいつも甘くて美しい」。

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