「マンガは描ける!絵が描けない人でも」など、Kindle月替りセールで気になった5冊

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2016年1月のKindle月替りセール対象本119冊が発表されました。

2016年1月のKindle月替りセール対象本 – Amazon.co.jp

その中で気になった本を5冊紹介します。

1.マンガは描ける!絵が描けない人でも


最近、ブロガークラスタとは別で付き合っている人々が、皆簡単なイラストなら描ける人たちばかりなので、自分も少し絵を描いてみたいなーと影響されています。

あわよくばマンガを描いてみて、それをブログに生かせれば!とも思っているため、この本は非常に気になりました。

この本は「世界一簡単なマンガの描き方を教える本」を目指して作られました。絵を描く能力はなくても、知恵と工夫と文明の利器を駆使すれば「絵のようなもの」と「マンガ」は描けてしまうのです!
via マンガは描ける!絵が描けない人でも – 内容紹介より抜粋

2.マンガでわかる! 情報整理術〈超入門〉

友人の岡野純さん(@jun0424)の著作です!

今回の月替りセールの対象になっていたんですね!よく調べるとまだ読んでいなかった著作だったので、気になった本としてピックアップしました!

3.エンデの遺言

モモ」などの著作で有名なミヒャエル・エンデの言葉についてまとめた本です。

「『モモ』の時間泥棒」という言葉を聞く度に、この言葉の背景が気になっていたのですが、「モモ」はKindle版がないんですよね。

この本を読めばその背景だけでなく、エンデの他の言葉についても学べそうなので、気になっただけでなく即購入しました!

貧しくても心豊かに暮らす人々の前に,時間貯蓄銀行から来たという「灰色の男たち」が現れる。男たちは人々から時間を奪おうとする時間泥棒で,「時間を節約して銀行に預ければ,利子が利子を生んで,人生の何十倍もの時間を持てるようになる」と言う。彼らの誘惑にのせられた人々は,余裕のない生活に追い立てられて人生の意味までも失ってしまう—。
via エンデの遺言「根源からお金を問うこと」 – 内容紹介より抜粋

4.どっちでもいい。どうでもいい。 〜人生がざわめく「片づけ」の嘘〜

まさに今、ライフオーガナイズを通じて片付けの勉強をしているため、アンチ「片付け」を謳っているこの本はすごく気になります(笑)

物事を深く知ろうと思ったなら、その対極にある考え方も知ることは良い手法なのです。

たとえば、オレがよく思うのが、 「片づけ」が正しいことって概念。意外と多くの人が、「片づけ」=良いことって何も考えずに思っている。だから、「片づけ」の本が売れたりする。

「片づけられない自分がおかしい」 「片づけられてないと仕事がはかどらない」 みたいに無意識に刷り込まれているんだ。
via どっちでもいい。どうでもいい。 〜人生がざわめく「片づけ」の嘘〜 – 内容紹介より抜粋

5.コーヒー おいしさの方程式

私が単純にコーヒー好きなので興味を持った一冊です!

コーヒーの香味を自由自在にコントロール。バッハコーヒー・田口護と科学者で人気ブログ「百珈苑」を主宰する旦部幸博がタッグを組み、「おいしいコーヒーとは何か」を解き明かす渾身のコーヒー論。
via コーヒー おいしさの方程式 – 内容紹介より抜粋

気になる一冊を探しませんか?

あなたも気になる一冊がないか、調べてみてはどうでしょうか?119冊が対象になっていますよー!

2016年1月のKindle月替りセール対象本 – Amazon.co.jp
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