4歳児と2人で往復14時間の電車の旅を行ったので備忘録(後編)

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後編です。電車での苦労とありがたかったことなど。

4歳児と2人で往復14時間の電車の旅を行ったので備忘録(前編)
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3.電車に乗ってから苦労した点

頼みのタブレット端末が思うように役立たなかった

タブレット端末でAmazonプライムビデオのダウンロード再生を行って間をもたせようとしたのですが、普段イヤフォンを使っていないため、イヤフォンの使用を少し嫌がっていました。

また、自宅でダウンロードしたはずのコンテンツも、一度wi-fiに接続しなければ再生できないなどのハプニングもありました。(スマホのデザリングで解決しました。)

結局、タブレット端末は片道で1~2時間程度しか使用しませんでした。後はお菓子を食べさせたり、外を眺めさせたりでなんとかつなぎました。

ずっと座っていることが苦痛

電車に乗っていると、同じ席でずっと座り続けることになります。おそらく身体的にも、精神的にも子供にはだいぶつらいでしょう。

3~4時間電車に乗っていると、かなり不機嫌になっていました。(まぁ大人でも5時間程度乗っているとかなり嫌気が差してきますよね…)

行きは3時間程度で一度、乗り換えのために電車を降りたのでなんとか休憩させることができたのですが、帰りは連続で4時間の乗車だったため、3~4時間の時間帯でかなり騒ぎました。

一度途中で1時間程度休憩を挟んだとしても、乗車時間の合計が5時間を超えるあたりからまた不機嫌になってきます。

行きはこのタイミングで昼寝してくれたので良かったですが、帰りはずっと起きていたため、最後の1時間ずっと泣き続けている娘に私もかなり参ってしまいました。

4.いろいろとありがたかったこと

電車の中で突如「お絵かきがしたい!」と娘が騒ぎ出したとき、ノートはあったのですがペンがありませんでした…

必死になだめていると、「良かったらどうぞ」と近くにいた若い女性がご自分の筆記用具を貸してくださって大変ありがたかったです。

お礼に、おみやげ用に持っていたクッキーを少しおすそ分けしました。

また別の場面で、娘が我慢できなくなって泣き続けていたとき、「何歳ですか?かわいいお子さんですね。私も孫がこのぐらいでねー」と私に話しかけてくれて、気を紛らわせてくれたご婦人がいてありがたかったです。

5.その他

飲み物はジュースかお茶を500mlのペットボトル1本分持っていけばなんとかなりました。

あとは食事に小さめのおにぎりを2個とみかん1個、お菓子を少々持たせて間に合いました。

二人分の荷物を持って行ったため、海外旅行用の大きなキャリーケースを今回使ったのですが、混雑しているホームで抱っこをせがまれたとき、キャリーケースの上に子供を座らせて移動させると楽でした。

キャリーケースを寝かせるのではなく、キャリーケースを立てた状態で取っ手にまたがせる感じですね。キャリーケースを立てたまま押して移動する感じです。

あとは、子供を座らせる場所がないときも、キャリーケースを寝かせてその上に座らせていました。子供の体重は14kgぐらいです。

まとめ

・4歳児に5時間を超える乗り物移動はつらい。
・特に2時間以上休憩なしとなると、ぐずる可能性が高い。
・時間と親の体力が許すならやはり車移動が良さそう。

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