帰宅していきなり嫁に10万円あげてみた話

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今日、車の点検でディーラーに1時間程度滞在してたんです。

少しまとまった時間をとれたということで、きのう買った「一生お金に困らない生き方」を読みました。

で、その結果として、家に帰ってすぐ嫁に10万円あげてみました。正確には15万円。

何言ってるかわけわかんないですよね?これからそれを説明します!

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心屋塾の神社ミッション

心屋さんが主宰している心屋塾では、神社ミッションという行動が存在するようです。その内容を引用しますね。

神社ミッションとは、心屋塾の塾生の間では常識になっているミッションのことです。
それは神社のお賽銭箱に1万円を入れること。神社はできるだけ人気のないさびれたところを選びます。
(中略)
どう考えても損なことにお金をつかうのが目的だからです。
via 一生お金に困らない生き方

この神社ミッションの目的には、「お金に関する『常識外』の行動をして常識をぶち破ること」「まずお金を出すことで、『なんか知らんけど』お金が入ってくる」という体験をスタートさせるという意味合いがあります。

子供にお年玉10万円×3人あげた人の話

一生お金に困らない生き方」では、この神社ミッションに加えて、「子供にお年玉はいっぱいあげよう」という話の中で、自分の子供達3人に1人あたり10万円ずつ(合計30万円!)あげてみた人の話が出てきます(どちらかというとこれは心屋さんの言う『存在給』に関する話題ですけどね)。

これが大変おもしろかったので、最終的にうちの嫁さんに10万円をあげてみよう思ったのです。

神社ミッションならぬ嫁ミッション?

最初は普通に神社ミッションをすることや、子供(4歳)に10万円あげてみることも考えましたが、さすがに4歳児だとまだ10万円の使い切り方がわからないでしょう。それは私にもおもしろくない。

そこで思いついたのが、嫁さんにお年玉的なノリで10万円をあげてみるということでした。

この10万円の使いみちは私にはわかっていて、私が得をする要素はありませんが、なんだかすごくおもしろそうだったのでやってみました。

追記1/17 21:30)
結局、そのお金で嫁さんはiPad Proを購入したようです。付属品を買うお金がないとのことだったので、さらに+3万円あげました(合計15万円)

結果どうなった?

とりあえずうちの嫁さんがここ最近で稀に見るほどに上機嫌になっていて、行動までもがすっかり変わってしまいました。

嫁さんのために詳細は書けませんが、いやほんとすごいですよ。いつもなら考えられないようなことまでしてますからね。良い意味で。

今はただ、これから何か起こったらおもしろいな~と静かにワクワクしています。

別に何も無くても全く後悔しません。少なくともこの試みは私にとってすごくワクワクすることでしたし、すごく上機嫌の嫁さんを見れただけでも楽しかったです。

『なんか知らんけど』お金が入ってきてたかも

もしも、「『なんか知らんけど』お金が入ってくる」ような出来事が今後あったら、公開できる範囲で紹介してみますね!

実はすでにもう本当に運としかいいようのない臨時収入が直近で入っていて、それも今回の行動の後押しとなりました!

「『なんか知らんけど』お金が入ってきたので、家族にもそれを出してみた」みたいな感じでもあるわけです!

「いやいや、でも全く意味わかんないから」という人がほとんどだと思いますので、一度本書を読んでみて、もう一度のこの記事を読んでみたらさらに楽しめるかもしれません(笑)

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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