困難な場面で解決策を授けてくれる2つの問い

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私は何か難しい問題に直面しているとき、必ず行うようにしている2つの問いがあります。

「それは思い込みではないか?」
「目的(ゴール)は何か?」

これらを自問することで、ただ思い悩むよりも早く、確からしい答えにたどり着くことができています。

それは思い込みではないか?

難しい場面というのは、いろんな制約に縛られている場面と言い換えることもできるでしょう。

そんなとき、問題を困難にしている制約や条件に対して「それは思い込みではないか?」と自問するのです。

こうして改めて自問すると、問題のキーポイントだと考えていたことが、実は「単なる思い込みであった」と気が付くことは多々あります。

「思い込み」に気がつけば、問題をよりシンプルに捉えられたり、新しい選択肢を生み出したりすることが可能になります。

目的(ゴール)は何か?

一見複雑そうな問題に取り組んでいるとき、私達の視野は狭くなりがちです。

そこで役立つのが「目的(ゴール)は何か?」という問いです。この問いによって、問題を少し上の視点から捉えられるようになります。

そもそもの目的、あるいは問題のゴールをきちんと捉えられたなら、どんな解決策が最適なのかは自ずと明らかになります。

「考えているフリ」に気がついたら自問しよう!

問題に直面した際、その問題が難しければ難しいほど、私たちは「考えているフリ」をしたくなります。

しかし「考えているフリ」ではいつまでたっても問題は解決されません。

そんなとき、これらの2つの問いを思い出すことができたなら、きっと問題解決の手助けになるはずです。

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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