家事をゲーム形式で取り組んでみるアイデア

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最近、ライフエンジンのメンバーといっしょに、マジックキャッスルというスマホの牧場ゲームをプレイしています。

「ライフエンジンって何してるの?」に答えてみた | ライフエンジン
【ディズニーの牧場ゲーム】マジックキャッスル ドリーム・アイランド 公式サイト

このゲームの中では、それぞれの牧場の「ウィッシュボード」と呼ばれる掲示板に、ゲーム内の住民(非プレイヤー)からの依頼が貼り付けられ、プレイヤーはその依頼をこなしていくことでレベルアップし、お金を得ることができます。

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このウィッシュボードの方式を、家庭内でも運用すれば、そのうちやろうと思っている家事などが捗るのではないかと考えました。

1.ウィッシュボード方式に期待できること

やろうと思っていたことを忘れない

ちょっとした「やろうと思っていること」は、メモすることの対象から漏れることが多いため、思い浮かんだり忘れたりを繰り返しがちです。

ウィッシュボードはそういったタスクの仮置き場として期待できます。

やろうと思っていることを共有できる

ウィッシュボードに貼って可視化することで、「やろうと思っていること」を家族と共有することが容易になります。

家族全員がデジタルツールに通じていることは少ないため、アナログで視覚的にわかるものはやはり便利です。

ゲーム形式なら前向きに取り組める

ルーチンとは異なる家事はなかなかとりかかりづらいものです。

しかしこうしたゲームの形式をとれば、家族で楽しんで取り組めることが期待できます。

完了させた数を家族で競い合ってもいいでしょう。子供もその輪の中に入れるのなら、完了した数に応じて何か報酬を上げるのも良さそうです。

2.運用ルール案

ウィッシュボードの仕様について

マグネットが取り付けられるボードが良いのではないかと思います。コルクボードなどもアリですが、ピンが抜け落ちると安全面で少し心配です。

やることを書き込む紙は、正方形のポストイットか、普通の紙でもいいでしょう。ポストイットではない場合、マグネットピンが必要になります。

あとで集計する方式をとるのなら、集計用のポケットなどもあると良さそうです。ポケットを用いる場合、ポストイットよりは普通の紙のほうが良さそうです。

依頼の最大数について

これは実際にやってみて適切な数を見極める必要がありますが、12~16ぐらいまでが良いのではないかと思います。

あまりに数が多いと、その見た目に圧倒されて手を付けられなくなる危険性があるためです。

依頼の取り付け/取り外しについて

思いついた人が依頼を貼り付けていく形式でいいと思います。

取り外しは、完了したときだけでなく、長く放置されているか、やはり難しいと判断したときにも取り外してよいと思います。

実際に行動可能な依頼がなるべく貼り付けられていることがポイントだと考えるためです。

依頼の記入内容について

やろうと思っていること、記入した日付、名前の3点が必要だと考えます。

日付、名前が必要となるのは、長く放置されていないかどうかのチェックと、不明点があれば依頼者に問い合わせるためです。

ご意見もお待ちしてます!

今回はまだアイデアの段階であり、これから実際に試してみようと思っているところです。

この記事を読んで何か意見などございましたら、お気軽にHama(@Surf_Fish)までツイートください!

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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