タスク管理

300本のPETボトルを無理なく処分するにはどうすればよいか?

実は今、諸事情で約300本もの大量のPETボトルが家にあり、これを捨てたくて困っています。しかしこの300本を一気に捨てるのは気力的にも体力的にも相当大変です。

さらに言うと、今は私はうつ病を患っていて、一日の間で集中して活動できる時間は1時間程度です。

時間に余裕があれば手を付けたいとは思いつつも、貴重な1時間をPETボトルを捨てることだけに使うという選択は、あまりにも虚しすぎます。そこで無理なくできる日常のルーチンとして落とし込むべく、少し考察してみました。

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photo credit: assortedstuff Water Bottles via photopin (license)

1.プロジェクトの期間を確認する

さて、このプロジェクトにはどのぐらいの期間を見積もればいいでしょうか?

私の地域では、PETボトルを捨てられる日は2週間に1回です。

しかし、回収BOXの容量や、常識の範囲を考えると、1回で捨てられる量は多くても100本でしょう。

そうすると、次回が10日後なので、さらに30日で2回、つまり40日の猶予が与えられています。

2.作業を日々のルーチンタスクに分解する

300本のPETボトルを40日かけて処分するということは、1日7.5本ずつ、捨てる準備をすれば良いのです。

準備、すなわちキャップを捨ててラベルを剥がし、容器を水洗いしておくこと。

ただし、この40日間の間にPETボトルがさらに増えていくことも予想されるので、余裕(バッファー)を考えて、1日10本が妥当と考えました。

3.ルーチンタスクの妥当性の検証

早速、PETボトル10本を捨てる準備をやってみたところ、7分間で終わりました。

1日7分間取り組むだけ。日々のルーチンとして、うつ病の私にも無理のない範囲でしょう。

これを早速、TaskChute2に毎日のルーチンとして組み込みました。

まとめ

それなりに長期間のプロジェクトでも、日々のルーチンに落とし込んでしまい、終わる見通しが得られれば気楽に進められるものです。

おそらく、このように落ち着いて考えなければ、いつまでも手を付けられないでいたでしょう。

思考整理にかかった時間はたった10分。こういった時間をきちんととるかどうかが、今後の豊かな生活につながっていくんですよね。

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はま中しょうご




心の援助者。32歳からの人生の生き直し1年生。一児の父、化学研究者、ビジネス書作家、セミナー講師、聴覚障害者、抑うつ性神経症患者でもある。

心の援助者として「今」から人生を生き直したい人のサポートをしている。モットーは「現実はいつも甘くて美しい」。

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