Wacom Cinteq Pro13(液タブ)の接続でつまづいたところと解決例

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↑注文して翌日届く。流石Amazon。そして13インチといえども思いの外大きい…


↑写真がピンぼけしちゃってますけど、刀剣男士のねんどろいど達と比べても大きめなのがわかると思います。

Amazonのレビューで「PC本体との接続に難あり」とありましたが、配線するだけなら問題なくできました。あと、配線がかなり太く感じますね。

ここから、私がつまづいた部分について説明していきます。


↑私がつまったのはまずこれ。禁止マークがついていて、ペンを使っても線が描けない。これは、保護されているレイヤーを選択した状態で描こうとしているため、描けないという状態でした。通常レイヤーを選択すれば描けるようになります。

後は、マウスでは描画できるけれど、ペンでは描けないという状態。これは、液タブを単独の外部ディスプレイとして接続していたことが原因でした。


↑これがだめな状態。ノートパソコンがディスプレイ1、液タブがディスプレイ2、外部モニターがディスプレイ3(メインディスプレイとして設定)


↑このように、液タブとメインディスプレイを複製関係にしてやることで、液タブがペンを認識してくれるようになりました。

ここまでの設定で、開封からだいたい3時間ぐらいかかりました…

後日、同じようにクリスタと液タブを使っている人とも話してみましたが。結論としては、液タブをメインディスプレイとして設定しないと描けないということですね。

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