書籍紹介

マンガ「四月は君の嘘」全巻読了4回目の感想

マンガ「四月は君の嘘」全巻読了4回目。

相変わらず涙をぼろぼろ流しながら読むことになったんだけど、なるべく客観的に見ると、本当に丁寧に物語が紡がれてて、泣かせるところはきっちり泣かし、最終話で伏線をごっそり回収してくる素晴らしい作品だと思います。

そして、やはりこのマンガは、恋愛青春群青劇の皮をかぶっておきながら、読者に「人生観・心の在り方」を問うマンガだと思います。

ラストをどうするか、多分作者の新川直司さんも相当悩んだと思うんだけど、何度も読み返した今は確かにこれがベストに思えます。

少年漫画だけど、いい大人が読んでも感動できる作品だと思います。

関連記事

  1. 漫画

    32歳、うつ休職中サラリーマン、生きるために漫画を描くことにしました。

    突然ですが、32歳にしてマンガを描くことに決めました。目的は、…

  2. Blog運営

    個人ブロガーは「知るべし、書くべし、休むべし」

    インベスターZという投資を題材とした漫画の中で、相場の格言として以下の…

  3. 書籍紹介

    「愛でメシが食えるかって?愛でこそ食えるんだよ」を読んでみた

    今日読んでいた本です。この本を読むのは2回目。1回目に読んだ…

  4. うつ病

    落ち込んでいるとき、ぼくは本を読んでエネルギーをもらう

    「やる気がでない」とか「つらい」とか、そういう言葉では言い表せないぐら…

  5. 書籍紹介

    「アウトライン・プロセッシング入門」は実にけしからん本でした(良い意味で)

    アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える…

  6. うつ病

    うつになってしまった人の気晴らしにおすすめしたいアニメ5作品

    ぼくは2016年12月に抑うつ性神経症で休職してから、生まれて初めてた…

SPONSORED LINK




はま




化学系、会社員、文筆家、趣味で深層心理学のカウンセラーをやったりもしています。

詳細なプロフィール・連絡先はこちらVALU公開中TaskChute情報


↓著書です。

Amazonのほしいものリストを公開中です。

はまへの支援物資リスト

PAGE TOP