書籍紹介

マンガ「四月は君の嘘」全巻読了4回目の感想

マンガ「四月は君の嘘」全巻読了4回目。

相変わらず涙をぼろぼろ流しながら読むことになったんだけど、なるべく客観的に見ると、本当に丁寧に物語が紡がれてて、泣かせるところはきっちり泣かし、最終話で伏線をごっそり回収してくる素晴らしい作品だと思います。

そして、やはりこのマンガは、恋愛青春群青劇の皮をかぶっておきながら、読者に「人生観・心の在り方」を問うマンガだと思います。

ラストをどうするか、多分作者の新川直司さんも相当悩んだと思うんだけど、何度も読み返した今は確かにこれがベストに思えます。

少年漫画だけど、いい大人が読んでも感動できる作品だと思います。

関連記事

  1. CLIP STUDIO PAINT

    クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)でコマ割りをやってみた

    えーと結論から言うと、を使えば良かったんですが、ガチで取り組んでしまっ…

  2. 書籍紹介

    真面目に生きてきた人ほど笑える日常系漫画!「働かない二人/吉田覚」

    『働かないふたり(4)』読んだ。無職でオドオドしている妹と無職なのを意…

  3. 書籍紹介

    誰が読んでもおもしろい小説は「なぜ序盤で読者を引き寄せられるのか?」

    今、ライトノベル寄りの小説を書いています。そこで最近のライトノ…

  4. 書籍紹介

    生産職なら必読!コミック版「ザ・ゴール」は良書でした!

    ザ・ゴール コミック版posted with ヨメレバエリヤフ・ゴール…

  5. 書籍紹介

    お金を払ってでも人に読ませたい本

    「自分がお金を払ってもいいから他の人にも読んでほしい!という本はありま…

SPONSORED LINK




はま




化学系、会社員、文筆家、趣味で深層心理学のカウンセラーをやったりもしています。

詳細なプロフィール・連絡先はこちらVALU公開中TaskChute情報


↓著書です。

Amazonのほしいものリストを公開中です。

はまへの支援物資リスト

PAGE TOP