Blog運営

堀江さんの「多動力」に学ぶ、時間がなくてもブログ記事を書き上げるコツ

堀江さんの著書「多動力」を読み始めた。

その中で早速、ブロガーとして参考にしたい部分が見つかったので紹介する。

僕は毎週のメルマガを一度も欠かしたことがない。
メルマガを書く時間を十分に取れないこともある。しかし、隙間時間に冷蔵庫のありものの食材で調理するかのごとく、過去に書いた自分の記事のエッセンスを抽出し、組み合わせるなど、やり方を工夫する。
(中略)
読者にとっては、毎週必ず届くことのほうが大事だ。
(中略)
目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。
via 多動力

この考えはブログ記事を書き上げることにおいても応用できると思う。

自分のブログには、約800の過去記事がある。また、数年分のTwitterの過去ログもある。

これらの中から、自分の主張のエッセンスを抽出し、組み合わせることで、新しい記事を量産することは可能だ。

幸い、過去記事、Twitterの過去ログの全てをEvernoteに集約しているため、Evernoteの中でブログ記事の下書きを書けば、それに関連している過去記事、Twitterの過去ログ、アイデアを書き出したメモがいくらでも「関連ノート」として出て来る。

このように工夫すれば、「時間がない」とか、「十分なクオリティではない」からとか、そういう言い訳をせずにブログ記事は量産できる。

そういえば、仕事においても「君の仕事は8割までは速いけど、完了までが遅い」と上司に言われることが多かったことを思い出した。

だから、これからは僕も「完了主義者」というスタイルを見習おうと思う。

関連する記事

業界から消えるクリエイターの共通点~今からでも遅くないから即刻改善しよう! – Togetterまとめ

↑最近、Twitterで見かけたtogetterまとめですが、

「クリエイターの創作数と収入は比例する」、「仕事がなくても1日8時間創作するのがプロ」「発表しなかった作品はただのゴミ」、「言い訳しないで”駄作”を次々発表しろ」

といった、胸を打たれる言葉がたくさんありました。

関連記事

  1. 書籍紹介

    優勝を目的にすると、優勝した時点でその人は弱くなる

    梅原大吾さんの3冊目の本を読んでいます。前作2冊とも読んだ自分としては…

  2. Blog運営

    目的を思い返した結果、年間298記事更新の目標をやめることにしました

    2016年の年始に、「今年は298記事更新します!」と宣言しましたが、…

  3. 書籍紹介

    コーチングについて2冊の本から学びをスタートしました

    先日、大下千恵さん(@yawn_c)とお会いした際に、「燃え尽きのよう…

  4. Blog企画

    @Surf_Fishがブログを始めた理由~ネットでの情報発信を始めた理由 #myblogstart

    なんでブログ書こうと思ったのさ!『あなたのブログ始めたキッカケ教え…

  5. 書籍紹介

    ランニングを始めてみたい人におすすめ(特に女性)のエッセイマンガ「マラソン1年生/たかぎなおこ」

    「普段全然運動をしないけれど、ランニングに興味がある。」「現在ラン…

  6. Blog運営

    仕事と育児をしつつ1日30分でブログを更新するためにしていること

    1記事の執筆にかける時間はだいたい20~60分のはま(@Surf_Fi…

SPONSORED LINK




はま中しょうご




化学研究者、ビジネス書作家、セミナー講師、セラピスト修行中、聴覚障害者、抑うつ性神経症患者でもある。

モットーは「現実はいつも甘くて美しい」。

詳細なプロフィール・連絡先はこちらVALU公開中TaskChute情報


↓著書です。仕事に悩める会社員へ。

Amazonのほしいものリストを公開中です。

はまへの支援物資リスト

ブログで紹介したもの など


仮想通貨口座はbitflyerbitbankcoincheckを主に使用中。 bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

↓私も購読中の1分で読める仮想通貨速報(LINE@) CoinPicks
こちらの画像からLINE@の登録リンクに飛べます。

↓私が毎日使っているタスク管理ツールです。 TaskChute
高機能の有料版と、体験用の無料版があります。

↓私も参加している有料オンラインサロンです。 LifeEngine
諦めきれない夢を追う同志が集い、日々語らっています。毎月講師を読んでのオンライン学習や、月末のオフライン定例会、不定期で合宿なども行っています。参加者の自発イベントでの交流も活発です。メンバー約60名。
PAGE TOP