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堀江さんの「多動力」に学ぶ、時間がなくてもブログ記事を書き上げるコツ

堀江さんの著書「多動力」を読み始めた。

その中で早速、ブロガーとして参考にしたい部分が見つかったので紹介する。

僕は毎週のメルマガを一度も欠かしたことがない。
メルマガを書く時間を十分に取れないこともある。しかし、隙間時間に冷蔵庫のありものの食材で調理するかのごとく、過去に書いた自分の記事のエッセンスを抽出し、組み合わせるなど、やり方を工夫する。
(中略)
読者にとっては、毎週必ず届くことのほうが大事だ。
(中略)
目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。
via 多動力

この考えはブログ記事を書き上げることにおいても応用できると思う。

自分のブログには、約800の過去記事がある。また、数年分のTwitterの過去ログもある。

これらの中から、自分の主張のエッセンスを抽出し、組み合わせることで、新しい記事を量産することは可能だ。

幸い、過去記事、Twitterの過去ログの全てをEvernoteに集約しているため、Evernoteの中でブログ記事の下書きを書けば、それに関連している過去記事、Twitterの過去ログ、アイデアを書き出したメモがいくらでも「関連ノート」として出て来る。

このように工夫すれば、「時間がない」とか、「十分なクオリティではない」からとか、そういう言い訳をせずにブログ記事は量産できる。

そういえば、仕事においても「君の仕事は8割までは速いけど、完了までが遅い」と上司に言われることが多かったことを思い出した。

だから、これからは僕も「完了主義者」というスタイルを見習おうと思う。

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↑最近、Twitterで見かけたtogetterまとめですが、

「クリエイターの創作数と収入は比例する」、「仕事がなくても1日8時間創作するのがプロ」「発表しなかった作品はただのゴミ」、「言い訳しないで”駄作”を次々発表しろ」

といった、胸を打たれる言葉がたくさんありました。

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はま中しょうご




セラピスト。32歳からの人生の生き直し1年生。一児の父、化学研究者、ビジネス書作家、セミナー講師、聴覚障害者、抑うつ性神経症患者でもある。

セラピストとして多くの人達の人生のサポーターをしています。モットーは「現実はいつも甘くて美しい」。

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