Blog企画

はまちゃんにとってのデートの定義とは?【乙女の作戦会議室】

文月詩乃(@traveling_shino)さんのブログ企画「乙女の作戦会議室」に乙男(オトメン)枠で参加です。乙男の意味知らんけど。笑

一般的な男性よりも女性脳が強く、基本的に人間大好きなはまちゃんがデートの定義を語ってみましょう。

はまちゃんの考えるデートの定義

私にとって、デートとは「いっしょにいると心がワクワクする、もしくは自分が喜ばせたいと思える人と二人で出かけること」です。

なので、私は自分の娘と出かけることも「デート」といいますし、女性の友人と出かけることも「デート」です。稀に男性の友人と出かける場合でも、すごく親しい相手なら「◯◯とデートしてくる!」と言ったりします。

これはぼくが生まれたときから持っている「人が大好き!」という特徴、言い換えると、「他人への好奇心の強さ」から生じている考えです。

「俺とデートしようよ!」

はい、このセリフは僕と実際に会って、交流したことがある人なら何度か聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

これは僕からすると「あなたはすごく魅力的な人間!もっとあなたのことを知りたいから二人で出かけてもっと素敵なところをみせてくれない?」っていう意味です。

だって、公的な場では、その人の深い部分って中々出てこないじゃないですか?

「ぼくはあなたに興味がある、もっとあなたを知りたい、そのために二人で出かけよう!」って感じですね。

ここまで聞いてると、私がすごく軟派な人間と思うかもしれませんね?

でも、その人に対する興味が無くなった瞬間、極端なまでに関わろうとしなくなるという特徴も持っています。これも私と何度か交流したことがある人ならわかると思います。

まとめ

先に詩乃さんとみやさん(@cottonweed1023)の記事を見てしまったのですが、ぼくとお二人の思うデートの定義はあまりにも違いすぎますね(笑)

あ、でも、お二人の言う「関係性を深めようとする」と、ぼくの「もっとあなたを知りたい」って気持ちは共通かも。

さて、この記事を読んで、お二人・・・どころかほとんどの人が驚いたんじゃないでしょうか?

世の中にはこういう考えの人間が実際います。これまで10名以上の方とお付き合いしてきましたが、交際中に僕のこの特徴によってトラブルは起きていない、というのが「事実」です。

人は基本的に分かり合えないものですが、お互いの価値観を認め合うことはできます。それぞれの価値観に対する「思い込み」を手放し、「事実」を素直に受け入れたとき、現実はいつも甘くて優しい。

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はま中しょうご




化学研究者、ビジネス書作家、セミナー講師、セラピスト修行中、聴覚障害者、抑うつ性神経症患者でもある。

モットーは「現実はいつも甘くて美しい」。

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