カテゴリー : Blog運営

情報発信の喜びは「誰かの喜び」にあり

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ブログ記事をたくさんの人に読んでもらえるのもうれしいけど、役に立った!っていうコメントがついてると、それが1人でもすごくうれしいよね。Mon Feb 06 13:05:23 via TweetDeck


きのうアシタノレシピに投稿した記事に、Twitter上で多くの反響をいただきました。

実行しやすい「やることリスト」をつくるための2つのポイント

この記事は、想定読者を強く意識して書いた記事で、実際に狙い通りの読者に読んでいただき、「参考になる!」というコメントをいくつかいただいてとてもうれしかったです。

情報を発信する喜びって、自分の情報を受け取った人が刺激を受けたり喜んでくれたりしたときに大きく感じると思うんですよね。きのうはそれをしみじみと再認識しました。

私のairpenの使い方-Evernoteとの連携が便利- | 化学系メーカー研究職です

思えば、私が「情報を発信する楽しさ」を知ったのは、こちらの記事を@goryugoさんに紹介していただき、それがTwitter上で拡散していったときからでした。

そこからずっとブログを続けてきていろんな人に見てもらえるようになって、昨年末にはアシタノレシピの連載の話もいただいて、いろんな人を喜ばせられるチャンスをいただいているというのは本当にありがたいことだと思っています。

これからも「誰かの役に立つ情報をシェアする」を軸に情報発信を続けていきたいと思います。

今日の猫ちゃん

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334 ブログにおける基本にして最高の戦術

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ブログにおける最高の戦術は生き残った者によって伝わっていく*ホームページを作る人のネタ帳
基本にして最高の戦術ですなぁ。

ここで挙げられている最高の戦術とは「書き続けること」です。
この記事の中では「ネタがない」「時間がない」は全て言い訳だとおっしゃられていますが、毎日ブログの更新を行なっている今、この話が少しわかるような気がします。
毎日ブログを更新するクセがつくと、生活がどんな状態でもとりあえず書くことができるようになるみたいです。私の場合、昨年の12月などは本業の方に1日の大半をつぎ込むような形でしたが、朝の20分を使って毎日ブログを更新していました。
理由はうまく説明できないのですが、「毎日更新し続けてきたんだから今日もやらなきゃ!」みたいな追われる感じではなく、ブログを更新するのが日常なのです。毎日ごはんを食べるような感覚です。
なぜこういう状態にたどり着いたのかを考えると、やはり「書き続けたから」だと思います。
わかったブログのかん吉(@kankichi)さんがいつも言われるのですが「禅問答のようだけど、ブログを続けるにはブログを書くしかない」という言葉がしっくり来ます。
本気でブログを続けようと思うなら、やはり毎日更新(定期更新)の壁を乗り越えるしかないのかな、と思います。
もうすぐ毎日更新を続けて1年になります。
今日の猫ちゃん
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ヘヴィな記事とライトな記事-日刊293

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“「あとで読む」って判断をしてもらわないために「長く書かない」ってのもわりと大事なことなのかなーってことも考えたり” シゴタノ! あとで読むはだいたいあとで読まない http://t.co/QRHSVqmNWed Dec 21 03:28:18 via web


人にもよると思いますが、これはなかなか悩ましいことだと思います。

「はてぶ」や「あとで読む新聞」などでのPVアップを狙うのであれば、「あとで読む」であったとしてもブックマークをしてもらえるのはうれしいことです。でも、自分の言いたかった内容は読者に伝わらないかもしれない。

短くスマートにまとめた記事であれば、自分の言いたいことをサッと理解してもらいやすいが、「ふーん」「なるほど」で終わってしまう可能性が多い。

一長一短な感じだと思うのですが、個人的には「短くわかりやすい記事」派です。

わざわざ情報を発信するのであればやはり読者に自分の意図が伝わって欲しいからです。また、私は軽く読めるブログを目指しています。

なぜかというと、毎回重厚な記事ばかりが上がるブログはだんだんチェックするのが億劫になってくるからです。

「あそこのブログは毎回すごい記事を挙げてくるよね。だから読むのに気合がいる。」

こういう意識がついてしまうと、そのブログのRSSフィードがどんどん未読になって、まさに「一目も見ずにあとで読む」状態になってしまいます。

また、重厚な記事は、内容を把握するのに時間が必要になるので、「あとでコメントする」に回しがちなんですよね。

これを書き手目線にすると、Twitterなどでの「情報が伝わった読者の反応」がなかなか見えない状態になります。

短くわかりやすい記事であれば、コメントがつけやすいので、内容さえ良ければすぐにTwitterに流しやすいです。

今日の猫ちゃん

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【ブログの話】水を誰かに飲んで欲しいからコップをつくる

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うしぎゅーさんの壮行会のときに、大橋さん(@shigotano)といろいろと話をさせてもらいました。

そのときにグッときた言葉が「水を飲みたいからコップをつくる。」です。

ブログのスタイルだったり、ビジネスモデルだったり、そういう型が「コップ」。

コップが受け止めている水は「自分の想い」。

コップをつくろうと思うのは、飲んで欲しい水があるから。

コップを作ってから何を入れるか決めるわけではない。

先にコップがあったとする。でももしかしたらそのコップは自分の水には大きすぎるかもしれないし、溢れでてしまうかもしれない。

まずは自分の「水」を確定させ、それを受け止めるコップは後から作ればいい。何度でも作りなおせばいい。

水がなければ、コップを必死につくっても虚しいだけです。

今日の猫ちゃん

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「ネガティブコメントに出会っても凹むな。ネガティブコメントをつけるな。どんどんアウトプットしろ。」

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“情報の価値を決めるのは自分でなく、受け手なのです。” 【「普通」を武器にする!自分レベルアップ術】「普通」を発信することを恐れない http://t.co/HWwziQZpSun Dec 11 10:51:54 via web


アシタノレシピで連載されているさをんさんの連載がとてもいい感じです。連載を読んでいて思い出したことを書きます。

Tumblrで回ってくる私の好きな言葉

たまにTumblrで回ってくる私の好きな言葉があります。概要としてはこんな感じ。

「インターネットはみんなアウトプット多めがいい。情報の取捨選択はそれぞれがやればいい。この意味がわからない人はインターネット向いてないと思う。」

意味合いとしてはだいたいこんな感じ。

「その情報を「これはすごい!」と思うか「なんだくだらねー俺は認めねー」と感じるかは人それぞれ。だからネガティブコメントに出会っても凹むな。ネガティブコメントをつけるな。どんどんアウトプットしろ。

私も本当にそのとおりだと思っています。

自分の持っている情報をどんどん出していけばいい

インターネットにおいては、自分の持っている情報を自分で判断し切ってしまわず、どんどん出してしまえば良いんです。迷っている方はどんどん出しちゃいましょう。

100人に1人にでも「イイネ!」と思わせれば上出来です。

今日の猫ちゃん

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