カテゴリー : ライフハック

[Lifehack][連絡]やらないことを決めたら宣言する

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「突然ですが、仕事の方に注力したいので1週間ほどブログの更新を停止します。」
といった感じです。
時間は有限なので、やりたいことをやるには「やらないことを決める」のが有効であることはみなさんご存知の通りです。
関係者に伝える
しかし、やらないと決めたことに関係者(今回の場合は読者)がいるのであれば、そのことを伝えておくべきです。これには大きく2つの意味があります。
・「やらない」を認知してもらうことで自分がすっきりする。また、その意識が高まる。
・関係者に迷惑をかけずに済む。場合によっては客観的な意見をもらえる。
問題が予想される場合はフォローも忘れず
「この機会に当ブログをRSSに登録していただいたり、@Surf_FishをTwitterでフォローしていただけたりすると、次の更新が確認しやすくなると思います!」
といった感じに提案してみるとかですね。
編集後記
ちょっと仕事が一時的に増えております。ブログのことなんかが頭に残ったまま仕事をすると集中しきれないので、一旦「やらないこと」にして「宣言」してみました。Twitterも挨拶程度になると思います。

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弱っている自分のためにリストをつくる

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先日、体調が悪かったので会社を休み、病院に行ってきました。熱と頭痛でふらふらした状態で「次にやるべきこと」を考えるのはなかなかつらかったので、次回から楽ができるようにリストを作成してみました。作成先はもちろんEvernoteです。
・病院リスト 
・休む/休んだときにすること
・病院に行く時に準備するもの
病院リスト
こういうのは自治体から配布されてることが多いので、これをスキャンしてEvernoteにいれておくか、わかる場所においておくといいですね。あるいは病院1件につき1ノート作成して、情報をできるだけ書きこんでおくのも良さそうです。
休む/休んだときすること(トリガーリスト)
今回私が作成したトリガーリストを晒してみます。
0301-1.jpg
病院行く時に準備するもの(トリガーリスト)
今回私が作成したトリガーリストを晒してみます。薬手帳を持参するのをいつも忘れるので、これで忘れることがなくなりそうです。
0301-2.jpg
まとめ
・弱っていると調べたり計画したりするのが大変。
・弱っている自分のために予めリストをつくっておく。
編集後記
今作るのが面倒という人は、次に病気になったときに何をしたか記録を残しておくだけでもいいかもしれません。また、体調で弱っているときの他にも、精神的に弱っているとき用のリストもおすすめです。私は「不安になったとき」「イライラしたとき」などのリストも持っています。
合わせて読む
財布とかマジでいつ無くすかわからないから、その前にやっておきたい3つの準備 | goryugo, addicted to Evernote
Evernote で「幸せリスト」を作る意義 – ライフハック心理学
化学系メーカー研究職です  私のイライラ対策×Evernote

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TaskChuteを使えば「今日やらないこと」を決めやすい

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タスクを効率よく処理するためのTaskChuteなのに「今日やらないことを決める」とはどういうことでしょうか。

タスクを処理する際の選択肢は3つ

(1)やる
(2)やらない(破棄)
(3)今はやらない(あえて行動しない)

これらを「自分の意思」で決定できると気持ちが良いですよね。

気持ちの良い先送りのパターン

TaskChuteを使えば1日の終了予定が時刻として見えます。

すると、一日のスタートの時点で、その日にできることとできないことがわかりますから、「今日はやらない」タスクを決定しやすくなります。

スタートの時点でやらないことを「自分の意思」で決めるので、納得感を持って先送りできます。

気持ちの悪い先送りのパターン

帰宅の時間になったけれど、最初に予定したタスクが終わっていないときはどうでしょうか。

帰宅時間なので「仕方なく」タスクを先送りすることになりますよね。

この場合、今日やろうとしていたことができなかったばかりか、「仕方なく」先送りをしたのであまり良い気分ではないはずです。

まとめ

・時間が制限されているときは今日やらないことを先に決める
TaskChuteは「終了予定」が見えるので、それに向いているツール

最近仕事の量が多いので「いつやるか?」の選択を常に迫られています。

こういうときに「今はやらないこと」をきちんと決めていくことがストレス管理のコツではないかと思っています。

今日の猫ちゃん


via addelburgh

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[Lifehack]朝リストをつくる-ついでに私の朝リストも晒しました

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すでに活用されている方も多いであろう朝リスト。朝リストをつくっていない方は作ってみませんか?ちなみにこれは私の朝リストです。
朝リスト

朝リストをつくる利点

それは朝に「最低限やるべきこと」が迷わず把握できるところでしょう。

チェックボックスをつけておけば、どこまで済んだのかもわかるので便利です。

やるべきことに必要な時間も把握できるようになるので、朝の自由時間がどれだけあるかも把握できます。

私が朝ブログを書いていられるのも、自由時間がわかっているおかげです。

朝リストをつくるときのポイント

デジタルツールで作成すると楽

毎日使うものなので、繰り返し使いやすいデジタルツールで作成するのが良いと思います。

作業時間の記録にもこだわる人でしたらTaskChuteでしょうね。

※参考:プライベートでもTaskChuteを使ってみる

つくりこみ過ぎない

最初からやるべきことをたくさん詰め込んでしまうと、リストを見ること自体が嫌になる可能性があります。

慣れてきたら項目を増やしてもいいと思います。

あくまでトリガーリスト

チェックリストと思って活用した場合、元気がないときに見るとげんなりすることがあります。

行動の選択肢を提示してくれるトリガーリストとして使いましょう。

私は朝起きたらまずリストを見て、今日できることのチェックボックスだけオフにします。

朝を楽しく過ごしませんか!

リストに沿って朝すべきことをテキパキ済ましていると、自分がきちんとした人間のように思えてきて楽しかったりします!

楽しく使うにはやる順番にやるべきことを上から並べるのがコツです。

まだ朝リストを活用されていない方、朝リストで楽しい朝を過ごしてみませんか~?

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[Lifehack]なぜやる気がでないのかを自分に問い続ける

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ひたすら自分に問う
私は何となくやる気がでないとき「なぜやる気がでないんだろう?」と自分に問い続けます。
「なぜやる気が出ないんだろう?」
「○○だから?」
「じゃあこうすればどうだろう?」
「何か違う気がする」
「なぜやる気がでないんだろう?」
「こういう理由だからかな?」
「それは仕方ないね。」
「なぜやる気が出ないんだろう?」
やる気というのはだいたい何かにくじかれているものです。私たちのやる気はいつも勢いが違います。勢いが強ければ多少の障害があっても押し流しますが、勢いが弱ければちょっとした障害で止まります。
2つのやる気の出し方
やる気の出し方(通し方)は大きく2つに分けられると考えます。
(1)やる気の勢い自体を高める方法。
(2)やる気をくじいているものを除く方法。
やる気の勢いを高める方法は、精神論であったり、ある種のトリガーを必要としたりするので、効かないときは効かないものだと思っています。
有るものでどうにかする
私は「くじいているもの」を除く方法のほうが好きです。これは「無いものはしょうがないので、有るものでどうにかする」という考え方を私が好んでいるからです。
なぜやる気がでないんだろうと自分に問い続ける行為は「くじいているもの」を探しているのです。なぜやる気がでないのか問い続ければ、何かしらどうにかできそうな「くじいているもの」が見つかります。見つけることさえできれば、後はそれを除いてやれば良いだけです。
除けないなら削りとる
ときには簡単に除けそうにない「くじいているもの」しか見当たらないときもあります。昔の自分でしたら、こういうときはただうだうだしながらやる気の勢いが増してくるのを待ったものですが、今は違います。少しずつ削りとるのです。
少しずつ削りとるというのは、タスクの細分化です。もう本当に細かく細かくします。最近の@goryugoさんのシゴタノ!の記事の「ToDoリスト」みたいな感じです。
シゴタノ! ― いちいちToDoリストを作る事の意味が少しわかった
例えば蜜柑の皮向き
みかんを渡されて「食べなさい」と言われる。迷いなく食べ始める人もいるでしょうが、何となくすぐには食べ始められない人もいる。タスクを細分化していくというのはみかんを食べるときに似ている気がする。
手が汚れそうだ。ティッシュを用意しよう。皮がゴミになる。ゴミ箱を持ってこよう。さぁみかんだ。
とりあえずみかんに指をさす。2つに割る。そのうちの1つを手に取る。皮を少しむく。皮が途中で千切れることもある。また皮をむく。皮をむく。やがて皮が無くなる。
みかんを1粒ずつに分解する。みかんの白い筋が気になる。白い筋を1本ずつはがしていく。1本ずつはがしていく。きれいなみかんになった。ここでやっと食べる。
「手が汚れそう」「ゴミが出る」「皮むき」「気になる白い筋」…みかんに含まれている様々な「障害」を1つ1つ明らかにし、手を打てるものは手を打っていく。そうしてもう「あとは食べるだけ」としかいいようのないみかんにしてから、やっと手をつける。
精神論とかやる気を出すためのツールみたいなものは、みかんをむいてくれるおかんみたいなもんだと思います。気まぐれでおかんがむいてくれなければ自分でむくしかない。
まとめ
・何がやる気の障害になっているのか、自分に問い続ける。
・障害になっているものを細分化し、対処する。
・あとは「やる」しかなくなったら手をつける。
合わせて読む
化学系メーカー研究職です  [Lifehack]脳科学×仕事術によるやる気の出し方
編集後記
削りとる行為で消費する時間がもったいないって思うこともあると思いますが、うだうだしてるぐらいなら手を動かしているほうがましだと私は思います。それに、次に同じような状態になったときには細分化した記録が役に立ちます。

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