カテゴリー : ライフハック

TaskChuteを使えば「今日やらないこと」を決めやすい

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タスクを効率よく処理するためのTaskChuteなのに「今日やらないことを決める」とはどういうことでしょうか。

タスクを処理する際の選択肢は3つ

(1)やる
(2)やらない(破棄)
(3)今はやらない(あえて行動しない)

これらを「自分の意思」で決定できると気持ちが良いですよね。

気持ちの良い先送りのパターン

TaskChuteを使えば1日の終了予定が時刻として見えます。

すると、一日のスタートの時点で、その日にできることとできないことがわかりますから、「今日はやらない」タスクを決定しやすくなります。

スタートの時点でやらないことを「自分の意思」で決めるので、納得感を持って先送りできます。

気持ちの悪い先送りのパターン

帰宅の時間になったけれど、最初に予定したタスクが終わっていないときはどうでしょうか。

帰宅時間なので「仕方なく」タスクを先送りすることになりますよね。

この場合、今日やろうとしていたことができなかったばかりか、「仕方なく」先送りをしたのであまり良い気分ではないはずです。

まとめ

・時間が制限されているときは今日やらないことを先に決める
TaskChuteは「終了予定」が見えるので、それに向いているツール

最近仕事の量が多いので「いつやるか?」の選択を常に迫られています。

こういうときに「今はやらないこと」をきちんと決めていくことがストレス管理のコツではないかと思っています。

今日の猫ちゃん


via addelburgh

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[Lifehack]朝リストをつくる-ついでに私の朝リストも晒しました

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すでに活用されている方も多いであろう朝リスト。朝リストをつくっていない方は作ってみませんか?ちなみにこれは私の朝リストです。
朝リスト

朝リストをつくる利点

それは朝に「最低限やるべきこと」が迷わず把握できるところでしょう。

チェックボックスをつけておけば、どこまで済んだのかもわかるので便利です。

やるべきことに必要な時間も把握できるようになるので、朝の自由時間がどれだけあるかも把握できます。

私が朝ブログを書いていられるのも、自由時間がわかっているおかげです。

朝リストをつくるときのポイント

デジタルツールで作成すると楽

毎日使うものなので、繰り返し使いやすいデジタルツールで作成するのが良いと思います。

作業時間の記録にもこだわる人でしたらTaskChuteでしょうね。

※参考:プライベートでもTaskChuteを使ってみる

つくりこみ過ぎない

最初からやるべきことをたくさん詰め込んでしまうと、リストを見ること自体が嫌になる可能性があります。

慣れてきたら項目を増やしてもいいと思います。

あくまでトリガーリスト

チェックリストと思って活用した場合、元気がないときに見るとげんなりすることがあります。

行動の選択肢を提示してくれるトリガーリストとして使いましょう。

私は朝起きたらまずリストを見て、今日できることのチェックボックスだけオフにします。

朝を楽しく過ごしませんか!

リストに沿って朝すべきことをテキパキ済ましていると、自分がきちんとした人間のように思えてきて楽しかったりします!

楽しく使うにはやる順番にやるべきことを上から並べるのがコツです。

まだ朝リストを活用されていない方、朝リストで楽しい朝を過ごしてみませんか~?

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[Lifehack]なぜやる気がでないのかを自分に問い続ける

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ひたすら自分に問う
私は何となくやる気がでないとき「なぜやる気がでないんだろう?」と自分に問い続けます。
「なぜやる気が出ないんだろう?」
「○○だから?」
「じゃあこうすればどうだろう?」
「何か違う気がする」
「なぜやる気がでないんだろう?」
「こういう理由だからかな?」
「それは仕方ないね。」
「なぜやる気が出ないんだろう?」
やる気というのはだいたい何かにくじかれているものです。私たちのやる気はいつも勢いが違います。勢いが強ければ多少の障害があっても押し流しますが、勢いが弱ければちょっとした障害で止まります。
2つのやる気の出し方
やる気の出し方(通し方)は大きく2つに分けられると考えます。
(1)やる気の勢い自体を高める方法。
(2)やる気をくじいているものを除く方法。
やる気の勢いを高める方法は、精神論であったり、ある種のトリガーを必要としたりするので、効かないときは効かないものだと思っています。
有るものでどうにかする
私は「くじいているもの」を除く方法のほうが好きです。これは「無いものはしょうがないので、有るものでどうにかする」という考え方を私が好んでいるからです。
なぜやる気がでないんだろうと自分に問い続ける行為は「くじいているもの」を探しているのです。なぜやる気がでないのか問い続ければ、何かしらどうにかできそうな「くじいているもの」が見つかります。見つけることさえできれば、後はそれを除いてやれば良いだけです。
除けないなら削りとる
ときには簡単に除けそうにない「くじいているもの」しか見当たらないときもあります。昔の自分でしたら、こういうときはただうだうだしながらやる気の勢いが増してくるのを待ったものですが、今は違います。少しずつ削りとるのです。
少しずつ削りとるというのは、タスクの細分化です。もう本当に細かく細かくします。最近の@goryugoさんのシゴタノ!の記事の「ToDoリスト」みたいな感じです。
シゴタノ! ― いちいちToDoリストを作る事の意味が少しわかった
例えば蜜柑の皮向き
みかんを渡されて「食べなさい」と言われる。迷いなく食べ始める人もいるでしょうが、何となくすぐには食べ始められない人もいる。タスクを細分化していくというのはみかんを食べるときに似ている気がする。
手が汚れそうだ。ティッシュを用意しよう。皮がゴミになる。ゴミ箱を持ってこよう。さぁみかんだ。
とりあえずみかんに指をさす。2つに割る。そのうちの1つを手に取る。皮を少しむく。皮が途中で千切れることもある。また皮をむく。皮をむく。やがて皮が無くなる。
みかんを1粒ずつに分解する。みかんの白い筋が気になる。白い筋を1本ずつはがしていく。1本ずつはがしていく。きれいなみかんになった。ここでやっと食べる。
「手が汚れそう」「ゴミが出る」「皮むき」「気になる白い筋」…みかんに含まれている様々な「障害」を1つ1つ明らかにし、手を打てるものは手を打っていく。そうしてもう「あとは食べるだけ」としかいいようのないみかんにしてから、やっと手をつける。
精神論とかやる気を出すためのツールみたいなものは、みかんをむいてくれるおかんみたいなもんだと思います。気まぐれでおかんがむいてくれなければ自分でむくしかない。
まとめ
・何がやる気の障害になっているのか、自分に問い続ける。
・障害になっているものを細分化し、対処する。
・あとは「やる」しかなくなったら手をつける。
合わせて読む
化学系メーカー研究職です  [Lifehack]脳科学×仕事術によるやる気の出し方
編集後記
削りとる行為で消費する時間がもったいないって思うこともあると思いますが、うだうだしてるぐらいなら手を動かしているほうがましだと私は思います。それに、次に同じような状態になったときには細分化した記録が役に立ちます。

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私のメモのとりかた-三色ボールペンでGTDを楽にする-

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[GTD]×[三色ボールペン]
私はGTDの一環としていつでもどこでも紙にメモをします。このとき、三色ボールペンを使ってメモをとるのですが、その際の自分ルールを紹介してみようと思います。
あとで楽に見返したい
一生懸命メモをとったのはいいけれど、あとで見返すときに苦労したことはないですか?例えばこういうメモだと苦労します。
gtdmemo-sirokuro.jpg
黒字がびっしり詰まっていて、いかにも文字のかたまり。「Evernote」や「TaskChute」にタスクとして落としこむには文章をしっかり読みなおして内容を確認する必要があります。それではこういうメモはどうでしょう。
gtdmemo2.jpg
三色でメモがとられていることで、色ごとに何らかの意味を持っていそうなことが視覚的に感じられると思います。
三色にGTD的な意味を持たせる
私は以下の自分ルールに従って三色を使い分けています。
黒・・・思いついたこと(プロジェクト)
赤・・・次にとるべき行動
青・・・参考情報(アクションをとる必要がない)
思いついたこと(プロジェクト)は忘れないうちにまず「黒」でメモします。次にプロジェクト達成のために今考えつく限りの「次にとるべき行動」を「」でメモします。その際にプロジェクトの「参考情報」を思い出した場合は「」でメモします。「次にとるべき行動」の頭には□(チェックボックス)もつけます。
三色メモは情報の整理を視覚的にサポートする
三色メモを見返しながらこのメモの内容を整理していきます。
「黒字部分」は「Evernote」や「Googleカレンダー」のタイトルに使用。
赤字部分」はタスクとして「Evernote」や「TaskChute」に落し込みます。
青字部分」はプロジェクトの参考情報として「Evernote」に落し込みます。
三色メモだと、全て黒字のメモより情報の整理が楽だと思いませんか?
まとめ
・色を駆使してなるべく楽にGTDを実践したい。
色で何かを分けること自体は全く珍しくない手法です。しかし、このようなありふれた手法であっても、自分ルールを加えてやることで自分にとってGoodな手法に化ける可能性にあふれていると思います。

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私のイライラ対策×Evernote

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イライラしてるときってパフォーマンスが下がりますよね。できれば早くその状態から抜け出したいと思うものです。
きのうまさに仕事中イライラしてたのですが、気持ちを鎮めるために私が行ったことは以下の通り。
1.文章化する。
とにかくイライラに関して頭に浮かんだことをひたすら書きだす。誰にイライラした、なぜイライラするのか、イライラの原因は自分のこういうところの可能性はないか、次はこうしよう、とか。思いつく限りを全て書きだすと、多かれ少なかれ気持ちがすっきりします。
私の場合はEvernoteに「2011/XX/XXのイライラしたこと」っていうノートを作って書き出してます。GTDを実践している方であれば、週次レビューの際にでも見返してみればなかなか良い勉強材料になるものです。
2.「イライラしたとき用」のトリガーリストを見る。
私のEvernoteには、「[Remember]怒ったとき、不安なとき」というタイトルのノートが存在します。このノートには、
・紙に書きだしてみる。→アウトプットで発散させる。
・ネットには書き込まない。→あとで後悔する。
・物事の悪い面だけでなく良い面についても考える。→受け止め方を変える。
・おなかはすいていないか?→糖分補給。
・体調は悪くないか?→体調が悪ければ気分も悪い。
のようなことが書かれています。冷静なときにはこういうことはいくらでも思いつくような気がするんですが、本当にイライラしているときは我を忘れてることが多いので、こういうトリガーリストを見て落ち着きを取り戻すようにしています。
やっぱりEvernote!
ということで、日常のこんなときにもEvernoteは役に立つなぁーと改めて実感します。

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