カテゴリー : ライフハック

私のイライラ対策×Evernote

Pocket

イライラしてるときってパフォーマンスが下がりますよね。できれば早くその状態から抜け出したいと思うものです。
きのうまさに仕事中イライラしてたのですが、気持ちを鎮めるために私が行ったことは以下の通り。
1.文章化する。
とにかくイライラに関して頭に浮かんだことをひたすら書きだす。誰にイライラした、なぜイライラするのか、イライラの原因は自分のこういうところの可能性はないか、次はこうしよう、とか。思いつく限りを全て書きだすと、多かれ少なかれ気持ちがすっきりします。
私の場合はEvernoteに「2011/XX/XXのイライラしたこと」っていうノートを作って書き出してます。GTDを実践している方であれば、週次レビューの際にでも見返してみればなかなか良い勉強材料になるものです。
2.「イライラしたとき用」のトリガーリストを見る。
私のEvernoteには、「[Remember]怒ったとき、不安なとき」というタイトルのノートが存在します。このノートには、
・紙に書きだしてみる。→アウトプットで発散させる。
・ネットには書き込まない。→あとで後悔する。
・物事の悪い面だけでなく良い面についても考える。→受け止め方を変える。
・おなかはすいていないか?→糖分補給。
・体調は悪くないか?→体調が悪ければ気分も悪い。
のようなことが書かれています。冷静なときにはこういうことはいくらでも思いつくような気がするんですが、本当にイライラしているときは我を忘れてることが多いので、こういうトリガーリストを見て落ち着きを取り戻すようにしています。
やっぱりEvernote!
ということで、日常のこんなときにもEvernoteは役に立つなぁーと改めて実感します。

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

今後も定期購読していただけるなら、
RSSはこちら!
はまラボのFacebookページに「いいね!」

[Lifehack]議事録から献立にまで便利に使える「Frieve Editor」

Pocket

最近、Frieve Editorにはまってます。
思いついたことをとりあえず記入して、
後からそれらをラベリング、リンクできるところがかなり気に入ってます。
他の研究者の方と突然はじまったフリートークの簡易議事録をとって後から整理したり、
実験の計画やスケジュールをたてたりなど、いろんなところで役に立ってます。
いろんなところで応用できるツールなので、今日はこんなこともやってみました。
来週の献立
冷蔵庫の中にある食材をひたすらリストアップして、
その後その食材からつくれる料理を連想していき、「来週の献立」を完成させちゃいました!

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

今後も定期購読していただけるなら、
RSSはこちら!
はまラボのFacebookページに「いいね!」

[Evernote][GTD]5つのノートブックと1つのスタックで快適に仕事をする

Pocket

Evernoteでクローズドリストを運用する

5note1stack

今回はEvernoteでクローズドリストを運用するときに役立つ方法を紹介します。

5つのノートブックとは、月曜~金曜ごとの「クローズドリスト」のことであり、1つのスタックとは、これらのクローズドリストをまとめておくスタックのことです。

クローズドリスト

詳しいことはネット上の記事や「マニャーナの法則」などに書いてあると思いますが、クローズドリストの良いところは、

(1)今日やるべきタスクのみを見ることできる。(今日やることのみに集中できる)
(2)タスクを処理すると、やるべきことが視覚的に消えていくので達成感がある。
(3)重要度の低い割り込み作業を明日以降にまわす習慣が身につく。

だと私は思っています。

月~金の5つのクローズドリストを1つのスタックにまとめて運用する利点

5note1stack

それは次の2点だと考えています。

(1)数日にわたるプロジェクトのノートも、今日やるべきタスクを処理すればその日のリストから消える。
(2)1週間のうちにやるべきタスクを把握しやすい。

Evernoteでクローズドリストを運用する際の問題点

昔、「Today」というノートブックを作成して、Evernote上でクローズドリストを運用しようと考えたことがあります。

しかし、数日にわたるプロジェクトの今日のタスクを処理しても、「明日もまたこのプロジェクトのタスクがあるから、Todayにこのノートを残しておくか・・・」という考えですでにタスクが終了したノートをクローズドリストに残してしまい、クローズドリストの良いところである「達成感」が得られなかったのです。

project1

月~金の5つのクローズドリストに分けてみた

そこで、クローズドリストを月曜日~金曜日の5日分に分けてみることにしました。

この方法なら、今日のタスクが処理されたノートは次の曜日のノートブックに移されます。

1日の最後にはノートが0になるため、「達成感」を得られることに気が付きました。

さらに、クローズドリストのスタックを選択した状態で「ノートブック」で並べかえを行うと、1週間の予定を一覧として見ることも可能です。

notebook

5つのクローズドリストを1つのスタックに集約してみた

上記のようにクローズドリストを5つにわけた場合、1つのプロジェクトに関するノートや資料は当然分散することになります。

そうすると、見たい資料をどのクローズドリストにいれたのかわからなくなりがちです。

でも、Evernoteなら大丈夫です。スタックを選択した状態で、見たい資料のタグやキーワードを「検索」すればすぐに見つけられます。

例えば私の場合はプロジェクトに3桁の通し番号をつけているので、「intitle:101」と検索すればこんな感じになります。

intitle101

ここで「保存された検索」を使えばもっと楽になります。

さっきの例の場合であれば、「stack:○○○○ intitle:101」といった感じですね。

1週間に収まらない予定の扱い

1週間よりも先のタスクの場合は、「Googleカレンダー」にリマインダーを設置して、「Scheduled」という専用のノートブックに保管しています。

そして、その時が来たらクローズドリストに収めます。

その他に組み合わせているツールなど

実際には、Evernoteのこのやり方に「TaskChute」を組み合わせており、見積もり時間まで含まれた本当のクローズドリストは「TaskChute」にあります。

しかし、TaskChuteのみではプロジェクト全体の進行具合を確認しずらいので、Evernoteにもクローズドリストを設置しています。

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

今後も定期購読していただけるなら、
RSSはこちら!
はまラボのFacebookページに「いいね!」

[Lifehack]脳科学×仕事術によるやる気の出し方

Pocket

この記事の要点は2つです。
(1)やりはじめないとやる気はでない。(脳科学)
(2)やる気が出るところまでタスクを小分けにする。(仕事術)
以下は、MAMMO.TVの池谷裕二(@yuji_ikegaya)さんへのインタビューからの引用です。
池谷裕二インタビュー
つまり、作業を行うことにより側坐核が刺激され、やる気が出てくるということですね。これが「(1)やりはじめないとやる気はでない。(脳科学)」ということです。やる気はなくとも、とりあえず作業にとりかかってしまえばやる気が出てくるかもしれない、ということを知っているだけで少し心に余裕ができませんか?
ここでさらに、「(2)やる気が出るところまでタスクを小分けにする。(仕事術)」を加えることにより、「とりあえず作業にとりかかる」のハードルを下げることができます。タスクの小分けがもたらす効果については、佐々木正悟(@nokiba)さんのライフハック心理学を参考にされると良いと思います。
まとめ
・やる気がないときはタスクをすぐとりかかれるぐらいまで小分けする。
・小分けしたタスクにとりかかっているうちに側坐核が刺激され、やる気が出てくる。

引用記事
#095 脳の働きをもっと広げてみる ―やる気を起こす方法は簡単だ!? | MAMMO.TV
参考記事
脳の気持ちになって考えてみてください。-「やる気」と「脳」の話を、池谷裕二さんと。 | ほぼ日刊イトイ新聞
絶対に先送りしそうな仕事に取りかかる方法 | ライフハック心理学

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

今後も定期購読していただけるなら、
RSSはこちら!
はまラボのFacebookページに「いいね!」

[Lifehack]ツールの役割表を持つ

Pocket

ツールの役割表をつくる利点は3つあります。
1.自分がどれだけのツールを使っているかがすぐに把握できる。

Sights from a three-day trip to the mountains / chema.foces

アナログ、デジタル、Webサービス、最近は便利なツールがたくさんありますので、良さそうなものを使っていくうちに管理するツールの数も増えていきます。
毎日使うものであれば良いのですが、たまにしか使わないツール(*1)もありますので、数が増えすぎると自分がどのツールを使っているのか忘れてしまうことがあります。
そこで、自分が使っているツールの役割表を持っておけば、自分がどれだけのツールを使っているかがすぐに把握できます。
役割表はアナログのノートの1ページでも、Evernoteの1ページでも良いのですが、それに自分の使っているツールがすべて集約されているという状態が望ましいです。また、内容を視覚的にすぐ把握できる記述形式であればより良いと思います。
*1 私の場合は「mixi」とか「新刊.net」とか。
2.役割を明らかにしておくことで、ツールを使用するときに迷いがない。

Road / ♀ΜクH巳#7923;αл_Bгεлл♂_BACK_FROM_PRAGUE

そして、役割表には各ツールの役割・用途を書き込みます。このとき、各ツールの役割と用途は重複しないように決めておくことが重要です。
重複しそうな場合は、重複しないレベルまで条件を書きこむことが望ましいです。役割・用途を重複させてしまうと、実際に使うときに「どれを使おうかな?」と迷いが生じます。
迷いが生じると、無駄とブレが生じます。逆に、迷うことなくツールを使えるというのは気持ちいいものです。
3.新しいツールを増やすとき、本当に必要かどうかの判断材料となる。

Bottle Caps –Material Afterlife UICA 4-11-09 14 / stevendepolo

こうして作った役割表は、自分のツールの見直しに役立ちます。新しく便利そうなツールを見つけたとき、まずこの役割表とそのツールを照らし合わせます。役割・用途が重複しないなら採用。重複するのなら再考します。
再考の結果、既存のツールとの置き換えが可能か、重複しない役割・用途を見付け出したなら採用します。最初に明確な使い方を決めることは、その後の運用において重要となります。
まとめ
・ツールの役割表を持ち、ツールの運用・採用・整理に役立てる。

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

今後も定期購読していただけるなら、
RSSはこちら!
はまラボのFacebookページに「いいね!」