カテゴリー : タスク管理

目標が大事なのは髪のセットも仕事も同じ

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1.目標が明確になっていないと迷走する

髪のセットは時間がかかる?

中学・高校生ぐらいのころ、髪のセットが苦手でした。

どうして苦手だったのか?慣れやいろいろな理由があると思うのですが、一言で言うと「どういう髪型にしたいのか?」という明確な目標(完成図、ゴール)がなかったからだと思います。

ですから、なんとなく納得するまでずっと髪をいじることになり、「髪のセット=時間がかかる」ということが苦痛だったのではないかと思います。 続きを読む

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タスクセラピーのコーチに任命いただきました!8/26に早速参加します!

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タスクセラピー

このたび佐々木正悟さん(@nokiba)主催の「タスクセラピー」のコーチに任命いただきました!

そして、早速ですが8/26(土)の第4回タスクセラピー「仕事管理は手帳だけ」からの脱却に出席致します!

今日の時点でまだ若干空きがありますので、タスク管理手法にお悩みの方、仕事の管理について漠然とした不安がある方は一度イベントのページをご覧になってみてください。

さて、コーチに任命いただいた機会に、私の使用しているタスク管理ツールや専門とすることについて改めて紹介したいと思います。

1.はまがタスク管理に使用しているツール

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実行しやすい「やること」を書くコツは「他人」と「5W2H」

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実行しやすい「やること」を書き出すためのコツについて、順序立てて説明していきます。

・なぜそうする必要があるのか?(書き出す目的)
・どの程度までやればいいのか?(書き出す程度の目標)
・どういう手順でやればいいのか?(書き出す方法)

1.目的

・未来の自分に伝わること
・未来の自分が迷いなく行動できること

2.目標

・他人が見てもわかるぐらいのレベル

「未来の自分=他人」です。ですから、「ここまで書き出せば、他人が見てもわかるだろう」というレベルまで書き出すと良いのです。 続きを読む

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タスク管理では過小評価より過大評価に注意すべきです

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1.過大評価=ストレスの元

タスク管理の目的は概ね「ストレスフリー」です。

この前提から行くと、タスクにかかる時間や手間を過小評価することよりも、過大評価することのほうが危険です。

想定よりも少ない労力で終わるタスクに対し、その存在にずっとストレスを感じてしまうからです。

2.過大評価への対策

過大評価に対する対策は、「まず5分手をつけてみる」になります。

5分という時間はとりかかりのハードルに対する逃げ道です。

本当に5分で止めてもいいですし、「5分だけだから」と自分を騙すために使っても良いです。

この「5分手をつけてみる」の本質は、「タスクの全体像を明らかにすること」です。

タスクの全体像がわかってしまえば、タスクの過大評価が無くなり、それに伴って「しんどそうだけど、あれやらなきゃ…」というストレスから開放されます。

3.まとめ

・タスクを過大評価していないか常に疑問を持つ。
・過大評価の疑惑があったら「まず5分手をつけてみる」
・5分でタスクの全体像を明らかにすることを意識する。

過小評価はまだましな理由

過小評価の場合、とりかかりは容易なのです。

とりかかってから過小評価していたことに気がついて焦るでしょうが、そのまま放置することはないので過大評価よりましなのです。

関連記事

タスク管理って何だろう?タスク管理の目指すところは何だろう?
実行しやすい「やることリスト」をつくるための2つのポイント

今日の猫ちゃん


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【質問と回答例】初めてのGTDで「収集」は必ず行うべき?プロジェクトの分解はどこまで?

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[O]THE OLEIN Weekly 28th | オフ会明け症候群とかボーナスとかタスク管理とか | Olein
最近、本当に自分の思ったように時間を使えない日々が続いています。そこで、やはり自分にもタスク管理をする必要があるのではないかと考え、 …

↑こちらの記事を見たところ、オレイン編集長(@Olein_jp)が何やらお悩みのようだったので
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個人的には、GTD本に書かれている最初の収集ステップを必ずやる必要はないと思っています。その理由は主に次の2つ。

(1)GTDって最初が大変なんでしょ?というイメージを持ってもらいたくない。
(2)収集ステップはGTDの本質ではない。

やったらやったで、GTDを始める儀式としては良いんですけどねー!
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できるところから始めて行った方が負担が少ないです。

参考記事
【ぼくらのタイムマネジメントストーリー】第4話 これならできる!今から始める簡単GTD(前編)
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またお話しましょう!

まとめ

・収集ステップは必ず行う必要はない。
・プロジェクト分解の目安は、「他人がわかる程度まで」。

今日の猫ちゃん


via Pet Me Now!

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