カンブリア宮殿「未来工業」を見ながら思ったこと

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テレビ東京のカンブリア宮殿を見ながらマインドマップを描いたので、それを見ながらちょこちょこまとめてみました。
「常に考える」
IBMでは「Think」と書かれた紙押さえを社員全員が持っているとか聞いたことがあるんですけど、未来工業では「常に考える」が会社の至る所に掲示してあるようです。
大切なことをシンプルに、いつでも見えるところにおいておくのはいいことですよね。ちなみに自分は仕事場のデスクトップの隅に「Think」「Change」「Smile」と小さく掲げてあります。
「やるから走れ!」
高い給与や年間140日の休日、社員のクラブ活動への補助金制度など。まず会社から与えて、社員から仕事で返してもらうという考え方。この考え方は初めて聞くとはっとさせられるんですよね。自分は「ミナミの帝王」の萬田はんから教わりましたけど!
改善提案の励行
私はこれが一番すごいと思いました。提案すれば1件500円、採用されれば1千円~3万円程度の報酬。これは「常に考える」ことを社員に根付かせるための仕組みなんでしょうね。出すだけで500円もらえるならそりゃあどんどん出したくなります。出す目的はどうであれ、出し続けていれば自然と考える訓練になりますもんね。
ちなみにうちの会社にもこれと似た制度があるんですが、報酬は500~3000円程度です。3000円もらえるレベルの改善となると、かなりの時間と労力をつぎ込む必要があるものばかり…なのであんまり出す気は起きないって人が多そうな感じです。
参考URL:
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110120.html

[airpen]第1回 使用レポート

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先週の出張でairpenを積極的に使ってみたので、その結果をレポートしてみます。
(1)手書きとパソコン出力のいいとこ取り
airpenを使って筆記すれば、筆記と同時に文字のテキスト化が行われますし、手書きで文章をまとめることで頭の中も整理しやすいです。図の追加や行間のメモ書きも容易です。まさに手書きとパソコン出力のいいとこ取り。
(2)筆記記録の精度はばっちり
ばっちりでした。文字だけじゃなく、図を書き足したり、一度電源を切ってからまた書き足しても、紙に書いた内容と同じように記録されています。
(3)OCRの精度はぼちぼち
これは私の文字がそんなに上手でないことも関係していると思うのですが、誤認識がまぁまぁあります。特に、専門用語や数字が多い文章だったり、箇条書きのような断片的な文章だと誤認識が多いような気がします。きちんとした文法で書いてあげればそれなりに精度が高いです。あとで少し修正してやればOKな範囲。
あと気をつけないといけないのは、紙に対して少し斜めに文章を書き連ねていたりすると、違う行の文章が混ざってしまうことがある点です。きちんと横一列に文章を書いてあげないとだめですね。
(4)Evernoteとの連携は良好
データ編集用ソフトに「Evernoteにアップロード」ボタンがあるのでそれなりに快適です。OCRした文字は直接アップロードできないっぽいのだけ不便です。一度WordかNotepadに出力し、それをEvernoteにコピペしてます。
また使っているうちに何か気がついたらレポートしていきます。

[Evernote]視認性・検索性をUPさせるタイトルタグ手法

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タイトルタグ手法とは、
(1)ノートのタイトル先頭に手動で[キーワード]を含ませておき
(2)ノートを検索する際に「intitle」検索を用いる

方法です。
実用例としてはこんな感じです。
intitleで手書きメモを検索
タイトルタグ手法を理解するには、
ノートのタイトル=ノートの要約」と考えると良いと思います。そうしますと、
intitle検索=ノートの要約から検索」となるわけです。
この方法を使うメリットとデメリットを以下に示します。
メリット
(1)タグが増えずに済む。(タグ一覧の視認性を維持できる。)
(2)ノート一覧を見れば、タイトルからノートの内容をだいたい把握できる。

デメリット
(1)検索のときにintitle:と打ち込む必要がある。
(2)過去に作成したノートにタイトルタグを打ち込むのは大変。

デメリット(1)を軽減させる対策法は以下の通りです。
(1)intitle:を単語登録してしまう。
(2)「保存された検索」機能を使う。
私はintitle:を単語登録する方法を用いています。
デメリット(2)については、気にしないことにしています。何度も見返すことがわかっている過去のノートであればタイトルタグをつけていますが、基本的には新規作成時にタイトルタグをつけるぐらいにしています。
内容が関係しているおすすめ記事
EvernoteのInboxを効率よく処理するための3つのポイント | シゴタノ!
第1回 Evernoteのノートブック・タグさらし | 化学系メーカー研究職です

airpen MINI+Uをプレゼントされました

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嫁が誕生日プレゼントにぺんてるの「airpen MINI+U」をくれました!
早速使ってみたんですが、文字認識率がなかなか高い!
さらに、手書き文章をワンクリックでEvernoteにアップロードしてくれるのもとても良い。
(※アップロード時のファイル形式はオプションで設定できます。)
これがあれば、A4用紙への手書きのメモ書きや、
ノートにとったメモをパソコンに打ち込む手間から開放される…
これはいいものだ。
ところで、Evernoteとの連携について少し気になった点があります。
デフォルトではなぜかEvernoteが認識されなかったんですが、
オプションのアプリケーション連携のタブを見てこれを発見。
airpen設定1
指定フォルダが「Evernote3.5」になってますね。
私の使用環境では「Evernote」なので修正しました。
airpen設定2
これでairpenと象さんのワンクリック連携が可能になりました~
ちなみに私はpdf形式でアップロードするようにしました。
txt形式を指定してもEvernote上のノートに自動記入されないようなので、
ノートには文字認識で出力されたテキストを自分でコピペする必要があるようです。
今後使ってみていろいろ気がついた点などがあればまた報告します~

[Lifehack]脳科学×仕事術によるやる気の出し方

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この記事の要点は2つです。
(1)やりはじめないとやる気はでない。(脳科学)
(2)やる気が出るところまでタスクを小分けにする。(仕事術)
以下は、MAMMO.TVの池谷裕二(@yuji_ikegaya)さんへのインタビューからの引用です。
池谷裕二インタビュー
つまり、作業を行うことにより側坐核が刺激され、やる気が出てくるということですね。これが「(1)やりはじめないとやる気はでない。(脳科学)」ということです。やる気はなくとも、とりあえず作業にとりかかってしまえばやる気が出てくるかもしれない、ということを知っているだけで少し心に余裕ができませんか?
ここでさらに、「(2)やる気が出るところまでタスクを小分けにする。(仕事術)」を加えることにより、「とりあえず作業にとりかかる」のハードルを下げることができます。タスクの小分けがもたらす効果については、佐々木正悟(@nokiba)さんのライフハック心理学を参考にされると良いと思います。
まとめ
・やる気がないときはタスクをすぐとりかかれるぐらいまで小分けする。
・小分けしたタスクにとりかかっているうちに側坐核が刺激され、やる気が出てくる。

引用記事
#095 脳の働きをもっと広げてみる ―やる気を起こす方法は簡単だ!? | MAMMO.TV
参考記事
脳の気持ちになって考えてみてください。-「やる気」と「脳」の話を、池谷裕二さんと。 | ほぼ日刊イトイ新聞
絶対に先送りしそうな仕事に取りかかる方法 | ライフハック心理学