[Evernote]第1回ノートブック・タグさらし

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ノートブック・タグさらし20110104
 年末年始の休みを利用してEvernoteのノートブックとタグを整理&変更してみました。ノートブックの構成はGTDを意識したつくりになっていて、特に「状態」ごとにノートを管理する構成となっています。タグの構成はノートの「所属」を意識しています。
ノートブックについて
 先頭に数字が付いているのは、並びを固定するためです。フォルダやファイルを作成する際にも使っている手法です。
00_Inbox
 基本的に情報はまずここに全部いれます。
01_Rule/List
 自分ルールをなるべく決めておくことで、迷う時間を減らしたいといつも考えています。そのため、自分ルールやリストなどをすぐにチェックできることを目的としたスタックです。
 1_Life 人生に関するもの
 2_Business 仕事に関するもの
 3_GTD GTDの運用に関するもの
02_Review/Action(Life)
 やろうと思いついたことはまずここにある1枚のノートに集約します。また、GTDの週次レビューの議事録を残しています。生活に関する「Action(単純なやること)」は週次レビューの議事録にチェックボックスを設けてそのまま処理しています。
03_Project
 GTDにおけるプロジェクト(複雑なやるべきこと)はこのスタックに集めます。仕事と生活を分けていません。これらを分けるとノートが過度に分散する恐れがあるためです。プロジェクトの「状態」によって下記のノートブックに振り分けていきます。
 0_Planning アクションを考え中
 1_Action 次にやるべきアクションが追記されている
 2_Scheduled 次にアクションをとる日が決まっている
 3_Delegate 誰かに委任すべき
 4_Waiting 誰かに委任済み、連絡待ち
 5_Follow フォローすべき
 6_Someday いつかやる
 7_Goal やり終えた(※ゴールにしたのはなんとなく気持よさそうだから)
 8_Reserve/Suspend 保留、中止
 9_Archive プロジェクトに関係する書類、資料など(スキャンしたものなど)
04_Responsible
 不定期or1年以内にアクションを起こす必要がある。または自分がリーダーを務めるなど責任を負っているプロジェクトを集めるノートブック。
05_In1-2years
 1~2年後の目標やプロジェクトを集めるノートブック
06_In3-5years
 3~5年後の目標やプロジェクトを集めるノートブック
07_In6-10years
 6~10年後の目標やプロジェクトを集めるノートブック
08_Life
 人生の目標やプロジェクトを集めるノートブック。
タグについて
 タグはできるだけ増やさないように心がけていますので、所属をしめす抽象的なタグが多いです。具体的な情報は「検索」で探し出すスタイルをとっているので、検索範囲を大雑把に決める目的でタグをつけてます。具体的なタグをつけない理由としては、
 (1)タグを増やすとノート作成時のタグ決めが面倒
 (2)具体的なキーワードでタグを指定することと具体的なキーワードでノートを検索した結果がほとんど変わらない。
※Evernote関係のインプットを見つけるためには「Evernote」で検索すれば良いことが多い。「Evernote」タグを毎回つける意味はほとんどない。
というのが主な理由です。
1_Output
 自分の内から出たもの、アイデアなどにつけるタグです。
2_Input
 自分の外から入ったもの、Webサイトのクリップなどにつけるタグです。
 Remember 特に見返したいインプット用
3_Business
 仕事関係のノートにつけるタグです。研究テーマごとに子タグを適宜利用しています。
4_Life
 生活・人生に関するノートにつけるタグです。ライフログとかはここに含まれてます。
 music 音楽動画のリスト用(※そのうち消しそうです。)
 Tweet 自分のツイートログ用
5_Rule
 自分ルールにつけるタグです。
6_Ticker
 チェックリストや定期的に見返すものにつけるタグです。
 重要度に関するタグ(例えば★★★★★のような)についても作成するか迷いましたが、重要度は時と共に変化するので、付け替えが面倒そうなのでやらないことにしました。そのかわり、重要だと思うノートについては、ノートのタイトルに★を含めるようにし、検索で絞り込めるようにしています。
参考にさせていただいた記事
あらゆることから開放されるためのEvernoteとGTDの使い方 | 病院薬剤師のラーニングジャーナル
My Evernote + GTD Setup | Hanami Design

[Lifehack]ツールの役割表を持つ

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ツールの役割表をつくる利点は3つあります。
1.自分がどれだけのツールを使っているかがすぐに把握できる。

Sights from a three-day trip to the mountains / chema.foces

アナログ、デジタル、Webサービス、最近は便利なツールがたくさんありますので、良さそうなものを使っていくうちに管理するツールの数も増えていきます。
毎日使うものであれば良いのですが、たまにしか使わないツール(*1)もありますので、数が増えすぎると自分がどのツールを使っているのか忘れてしまうことがあります。
そこで、自分が使っているツールの役割表を持っておけば、自分がどれだけのツールを使っているかがすぐに把握できます。
役割表はアナログのノートの1ページでも、Evernoteの1ページでも良いのですが、それに自分の使っているツールがすべて集約されているという状態が望ましいです。また、内容を視覚的にすぐ把握できる記述形式であればより良いと思います。
*1 私の場合は「mixi」とか「新刊.net」とか。
2.役割を明らかにしておくことで、ツールを使用するときに迷いがない。

Road / ♀ΜクH巳#7923;αл_Bгεлл♂_BACK_FROM_PRAGUE

そして、役割表には各ツールの役割・用途を書き込みます。このとき、各ツールの役割と用途は重複しないように決めておくことが重要です。
重複しそうな場合は、重複しないレベルまで条件を書きこむことが望ましいです。役割・用途を重複させてしまうと、実際に使うときに「どれを使おうかな?」と迷いが生じます。
迷いが生じると、無駄とブレが生じます。逆に、迷うことなくツールを使えるというのは気持ちいいものです。
3.新しいツールを増やすとき、本当に必要かどうかの判断材料となる。

Bottle Caps –Material Afterlife UICA 4-11-09 14 / stevendepolo

こうして作った役割表は、自分のツールの見直しに役立ちます。新しく便利そうなツールを見つけたとき、まずこの役割表とそのツールを照らし合わせます。役割・用途が重複しないなら採用。重複するのなら再考します。
再考の結果、既存のツールとの置き換えが可能か、重複しない役割・用途を見付け出したなら採用します。最初に明確な使い方を決めることは、その後の運用において重要となります。
まとめ
・ツールの役割表を持ち、ツールの運用・採用・整理に役立てる。

冬のお風呂あがりを暖かく過ごすたった1つの工夫

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それは「浴室で体をふいてから出る」です。


showering diamonds / shannonkringen

そもそも冬のお風呂あがりはなぜ寒いのか。それは次の2つの要因によるものです。

(1)水が蒸発する際に体の熱を奪う。
(2)空気が乾燥している。

お風呂上がりの体は濡れています。濡れた体から水が蒸発するときに体温は奪われていきます。

そして冬場は空気が乾燥していますので、水の蒸発が促進されてますます寒く感じるのです。

すべての原因は「水の蒸発」

ですので、暖かい浴室の中で先に体をふいてしまえば、お風呂上がりの寒さはかなり軽減されます。


Towels! / Ross Catrow

浴室の中で体をふくと、汗で体がベタベタしそうだと思うかもしれませんが、実際にやってみると意外にもサラサラしています。

お風呂あがりが寒くて嫌な思いをされた経験がある方は、ぜひ試してみてください。体を十分温められないシャワー後なんかは特におすすめですよ~

コンビニで心がけていること

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そのうち書こうかなーと思っていたら、
すでに百式管理人さんのところで紹介されていました。
コンビニの店員に一目置かれる存在になる方法・・・
なので自分は簡単に紹介しておきます。
「商品のバーコード面を上に向けてレジ台に置く。」
これだけのことなんですけど、
コンビニの店員さんからしたらけっこうありがたいです。
これは私もローソンで3年ほどバイトしていた経験があるのでわかります。
これをすると、コンビニの店員さんに顔を覚えられる他にも、
精算が早く終わるので、自分のためにも、後ろの人のためにもなります。
ちょっといい気分になれます。

[Lifehack]不定期なタスクを忘れず無理せず処理する方法

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そのタスクを処理した日ホワイトボードに記録していくだけでOKです。
そして、その日付を見ながら今がタイミングと思ったときに処理する。
家庭での例としては
・玄関マット洗濯 12/23
・台所の排水口掃除 12/20
・トイレ掃除 12/23
仕事なら
・プロジェクトAの計画見直し 12/20
・Bさんに依頼した仕事のフォロー 12/21
・書類整理 12/17
という感じに記録しておき、やる気と時間のあるときに処理する、といった感じです。
(1)処理した日を記録していくことの意味
前回処理した日がわかっていれば、空白の時間がどのぐらいあるかわかります。
空白の時間が長くなってくると、「やらなければならない」という気持ちが湧いてきます。
(2)ホワイトボードを使う意味
Evernoteなどのデジタルツールを使ってもこの方法の実行は可能ですが、
ホワイトボードの優れている点はアクセスとリライトがとても簡単なことです。
(3)処理する日を予定しておく場合(定期処理、予定処理)との比較
この方法の良いところは、
自分のタイミングでタスクを処理できるので無理がない。
先送りすればするほど「やらなければ」という思いが強くなる。
です。
予定しておいた日に急な予定が入ったり、やる気が出ない場合もありますよね。
この方法で不定期なタスクを処理することにしておけば、
そういうときに無理をせずにすみ、処理しなかったとしても気落ちすることもありません。