[Lifehack]朝リストをつくる-ついでに私の朝リストも晒しました

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すでに活用されている方も多いであろう朝リスト。朝リストをつくっていない方は作ってみませんか?ちなみにこれは私の朝リストです。
朝リスト

朝リストをつくる利点

それは朝に「最低限やるべきこと」が迷わず把握できるところでしょう。

チェックボックスをつけておけば、どこまで済んだのかもわかるので便利です。

やるべきことに必要な時間も把握できるようになるので、朝の自由時間がどれだけあるかも把握できます。

私が朝ブログを書いていられるのも、自由時間がわかっているおかげです。

朝リストをつくるときのポイント

デジタルツールで作成すると楽

毎日使うものなので、繰り返し使いやすいデジタルツールで作成するのが良いと思います。

作業時間の記録にもこだわる人でしたらTaskChuteでしょうね。

※参考:プライベートでもTaskChuteを使ってみる

つくりこみ過ぎない

最初からやるべきことをたくさん詰め込んでしまうと、リストを見ること自体が嫌になる可能性があります。

慣れてきたら項目を増やしてもいいと思います。

あくまでトリガーリスト

チェックリストと思って活用した場合、元気がないときに見るとげんなりすることがあります。

行動の選択肢を提示してくれるトリガーリストとして使いましょう。

私は朝起きたらまずリストを見て、今日できることのチェックボックスだけオフにします。

朝を楽しく過ごしませんか!

リストに沿って朝すべきことをテキパキ済ましていると、自分がきちんとした人間のように思えてきて楽しかったりします!

楽しく使うにはやる順番にやるべきことを上から並べるのがコツです。

まだ朝リストを活用されていない方、朝リストで楽しい朝を過ごしてみませんか~?

[Lifehack]なぜやる気がでないのかを自分に問い続ける

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ひたすら自分に問う
私は何となくやる気がでないとき「なぜやる気がでないんだろう?」と自分に問い続けます。
「なぜやる気が出ないんだろう?」
「○○だから?」
「じゃあこうすればどうだろう?」
「何か違う気がする」
「なぜやる気がでないんだろう?」
「こういう理由だからかな?」
「それは仕方ないね。」
「なぜやる気が出ないんだろう?」
やる気というのはだいたい何かにくじかれているものです。私たちのやる気はいつも勢いが違います。勢いが強ければ多少の障害があっても押し流しますが、勢いが弱ければちょっとした障害で止まります。
2つのやる気の出し方
やる気の出し方(通し方)は大きく2つに分けられると考えます。
(1)やる気の勢い自体を高める方法。
(2)やる気をくじいているものを除く方法。
やる気の勢いを高める方法は、精神論であったり、ある種のトリガーを必要としたりするので、効かないときは効かないものだと思っています。
有るものでどうにかする
私は「くじいているもの」を除く方法のほうが好きです。これは「無いものはしょうがないので、有るものでどうにかする」という考え方を私が好んでいるからです。
なぜやる気がでないんだろうと自分に問い続ける行為は「くじいているもの」を探しているのです。なぜやる気がでないのか問い続ければ、何かしらどうにかできそうな「くじいているもの」が見つかります。見つけることさえできれば、後はそれを除いてやれば良いだけです。
除けないなら削りとる
ときには簡単に除けそうにない「くじいているもの」しか見当たらないときもあります。昔の自分でしたら、こういうときはただうだうだしながらやる気の勢いが増してくるのを待ったものですが、今は違います。少しずつ削りとるのです。
少しずつ削りとるというのは、タスクの細分化です。もう本当に細かく細かくします。最近の@goryugoさんのシゴタノ!の記事の「ToDoリスト」みたいな感じです。
シゴタノ! ― いちいちToDoリストを作る事の意味が少しわかった
例えば蜜柑の皮向き
みかんを渡されて「食べなさい」と言われる。迷いなく食べ始める人もいるでしょうが、何となくすぐには食べ始められない人もいる。タスクを細分化していくというのはみかんを食べるときに似ている気がする。
手が汚れそうだ。ティッシュを用意しよう。皮がゴミになる。ゴミ箱を持ってこよう。さぁみかんだ。
とりあえずみかんに指をさす。2つに割る。そのうちの1つを手に取る。皮を少しむく。皮が途中で千切れることもある。また皮をむく。皮をむく。やがて皮が無くなる。
みかんを1粒ずつに分解する。みかんの白い筋が気になる。白い筋を1本ずつはがしていく。1本ずつはがしていく。きれいなみかんになった。ここでやっと食べる。
「手が汚れそう」「ゴミが出る」「皮むき」「気になる白い筋」…みかんに含まれている様々な「障害」を1つ1つ明らかにし、手を打てるものは手を打っていく。そうしてもう「あとは食べるだけ」としかいいようのないみかんにしてから、やっと手をつける。
精神論とかやる気を出すためのツールみたいなものは、みかんをむいてくれるおかんみたいなもんだと思います。気まぐれでおかんがむいてくれなければ自分でむくしかない。
まとめ
・何がやる気の障害になっているのか、自分に問い続ける。
・障害になっているものを細分化し、対処する。
・あとは「やる」しかなくなったら手をつける。
合わせて読む
化学系メーカー研究職です  [Lifehack]脳科学×仕事術によるやる気の出し方
編集後記
削りとる行為で消費する時間がもったいないって思うこともあると思いますが、うだうだしてるぐらいなら手を動かしているほうがましだと私は思います。それに、次に同じような状態になったときには細分化した記録が役に立ちます。

[Evernote]私の生活は3つの脳で成り立っています

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3つの脳
1つ目の脳はもちろん「自分の脳」
2つ目の脳はご想像の通り「Evernote」
3つ目の脳は「嫁さん(配偶者)」です。
2つ目の脳(Evernote)の特徴
・「記録しておいてね」と言ったことは何でも記録しておいてくれる。
・記憶力がはんぱない。
・導入コストは数分、無料から始められる。
・しばらくかまってなくても文句を言わない(けど、かまいまくってる人が多数でしょう)
・「記憶しておいてね」と言わないと記憶してくれない。
・自分からは情報を提供してくれない。
3つ目の脳(嫁さん)の特徴
・「覚えておいてね」と言ったことを忘れていることがある。
・記憶力は人間の域を出ません。(うちの嫁さんはけっこう良い方)
・導入コストは数ヶ月~数年、値段はつけられません。
・しばらくかまっていないと機嫌が悪くなったりする。(第2の脳に嫉妬することも)
・「覚えておいてね」と言わなくても覚えておいてくれたりする。
・「あのときはこうだったよね」など自分から情報を提供してくれる。
どちらもすばらしい
Evernoteは記憶力が素晴らしいですし、嫁さんは自分が忘れていたことを自発的に情報提供してくれます。私の生活はこの2つの脳によって支えられています。そして、嫁さんは自発的に私に働きかけてくれるところが特に良いところです。体調や機嫌が悪いとき、Evernoteは私が求めなければ情報をくれませんが、嫁さんは不調を察して対処法を教えてくれたり、愚痴を聞いてくれたりします。
3つの脳が組み合わさった生活は快適
自分の脳に加え、それぞれ特性の違う2つの脳が合わさることで、我が家の生活はいろいろと快適になっています。それと、以前は第2の脳に対してあまり良い印象を持っていない嫁さんでしたが(※主に私が原因ですが)絶大な記憶力を認めて最近は理解してくれています。嫁さん自身も第2の脳を使い始めました。
結局何がいいたいかというと
自分の記憶を預ける先はEvernoteだけじゃない。嫁さんに預けるのも楽しいですよ。ということ。それと、嫁さんへの「いつもありがとう」

Evernoteの企画に参加したら何かを悟った気がした

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@nori510さん、@goryugoさん達の企画に参加してみました!ちょっと長いですが、どうしても話したい今回の経緯から…
@nori510さんとのものすごい偶然
EVERNOTE 発掘!オレオレ大辞典『見返して気がつく!!自分の新事実』ファーストノート | GoTo Number
@nori510さんのこの記事を読む数日前に「自分が初めて作成したノートってなんだったんだろうなー」と思って、それをちょうど確認したところだったのです。これが1つ目の偶然。
Evernote 発掘!オレオレ大辞典 Ⅱ – 初めての画像ノート編 | GoTo Number
さらにこの記事!実は自分も初めての画像ノートがゴミカレンダーだったので、@nori510さんに「自分もゴミカレンダーでした!」とつぶやいてしまう程うれしかったです。こんな感じで偶然が重なり、@nori510さんに勝手に親近感を抱いてしまった次第です。
そして@goryugoさんの企画もスタート
@nori510のEvernote企画が神すぎるからマネする | goryugo, addicted to Evernote
airpenの件でお世話になった@goryugoさんも同様のネタで企画をスタートさせたということで「これは自分も乗るしかない!」と思って今回の記事を書き始めた次第です。
初めて作成したノート
だいぶ前フリが長くなってしまったのですが、ここから私のノート達を紹介していきます。「全てのノート」を「作成日」でソートした結果、私が「Evernoteに初めて作成したノート」は仕事関係のメモだったということがわかりました。初めてノート、全然おもしろくなかった…
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そして、初めて作成した画像ノートがこれ!
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この画像ノートを晒して、@nori510さんとの共通事項を改めて確認しただけでもうだいたい満足。ゴミカレンダーをいれとくのはかなりおすすめです!
さて次は初めてのWebクリップノート。
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初めてのWebクリップは、@nokibaさんの「ライフハック心理学」の記事だと勝手に思っていたのですが、@goryugoさんのブログの@OZPAさんの寄稿記事だったようです。確かに「仕事」にしかEvernoteを使っていなかった当時の自分にとって「ラーメン」にEvernoteを使うという発想は衝撃的だった記憶があります。
過去のEvernoteから当時の自分を読み取る
こうして過去のノートを見返してみると、当時の自分のことがいろいろとわかって楽しいですね。初期のノートは「仕事関係」「あとで見返す前提」のノートが多いことから、そのころの自分にとってのEvernoteは「仕事」「重要な情報」を保存するためのものだったということがわかります。
今はいろんな情報に溢れているEvernoteとなっていますが、きちんと自分なりに整理ができていますし、昔より自分にとって楽しいEvernoteであることは間違いありません。
自分だけの楽しいEvernoteをつくる
入れるにしても、見返すにしても、とにかく楽しい!そんな自分だけのEvernoteをつくること。それがEvernoteをうまく活用していくコツなんだろうなーと、今回の企画に参加して改めて思いました。
@goryugoさんや@OZPAさんも「Evernoteを楽しむことが大事」と言っています。GTDの提唱者のデヴィッド・アレンさんも、ツールに「”楽しい”の要素がないと使うのが面倒になる」と言っています。だから、そういうことなんでしょう。
今度「Evernoteをどう使っていいかわからない」という人に出会ったら、「自分だけの楽しいEvernoteをつくる」ことを目指していろいろやってみるようにアドバイスしてみようと思いました。
おまけ -こんなのでてきた-
仕事関係ばかりの初期ノート群にこんなのが紛れていました。
1stever-shiba.jpg
多分これはpixivか何かに投稿されてた柴犬の絵だったと思います。すごく可愛かったので保存しちゃったんでしょうね。職場でEvernoteを使っているときに、この犬のアイコンがちらちら映ってちょっと恥ずかしかった記憶があります。
max2
これは嫁さんの実家の犬。何が言いたいかというと、自分は柴犬がとても好きだということ。ただそれだけ。

Twitterの伝播力のすごさを実感した2月13日

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きっかけは@goryugoさんのRTから
化学系メーカー研究職です  私のairpenの使い方-Evernoteとの連携が便利-
この記事をたくさんの方に読んでもらえたのは、Twitterに依るところが大変大きいです。といいますのも、今回の記事を@goryugoさんがRTしてくれたことから全てが始まりました。今回はその経緯と、そこから感じたことを書いていこうと思います。
検索キーワード:airpen
ブログのアクセス解析の結果から、「airpen」を検索して私のブログに辿りついている方が数人いることをわかっていました。私の小さなブログにこうして来ていただけるぐらいですから、airpen情報を求めている人はけっこういるんだろうなと思っていました。実際、自分が購入を検討していたときも、検索で十分な使用レポートを見つけられなかったことを覚えています。
情報が無いなら自分が発信しちゃおう
そう思ったのが始まりで、どうせなら少しがんばって、なるべく役に立つ情報として発信しようと思って記事を書き始めました。記事を書きながらふと思い出したのは、「そういえば@goryugoさんがairpenに興味を持ってたなぁ」ということ。
そして@goryugoさんに向けてつぶやいた
そしたらこうなった
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mixiyou.jpg
最初に目に入ったのが@goryugoさんからの公式RTでびっくり!返信をいただいてさらに感激。
そして@goryugoさんのRTが@EvernoteJPに拾われて、また誰かにRTしてもらって、それを拾った各種ニュース配信BOTにRTされ、ニュースサイトのヘッドラインにのり、はてなブックマークにエントリーし、後日また
[link]DungeonRaidタイム再び!!! | goryugo, addicted to Evernote
で紹介していただき、もうなんか自分的にすごいことになった。初めてのことだったので、うれしさのあまりに放心状態。この前日は初めての訪問者3桁超えに歓喜していたところだったんですが・・・
Twitterの伝播力のすごさを感じた
よく「Twitterは伝播力(速度)がすごい」という話を聞いていましたが、今までは「ニュースより情報が速い」ぐらいにしか感じられていませんでした。それが、実際に情報を運ばれる側に立ってみたときに感じられる「速さ」といったら・・・もう本当にすごい。
この速さを知って、自分の中でTwitterがもっとおもしろくなりました。
情報を発信する人になるほうがもっとTwitterを楽しめる
今回の出来事を通して改めて思ったことは、おもしろそうな人をフォローして情報を受信する楽しみ方も良いけれど、自分が情報を発信することでその反応を受け取るのもすごく楽しいことなんだということ。
なんとなくつぶやいているだけでも、たまに誰かから反応をもらえることはあります。でも、誰かに何かを伝えたいという意思をもって情報を発信するほうが、きっと反応をもらいやすい。そんでもって自分の発信した情報がいろんな人に広がって、いろんな反応をもらえればもっともっとTwitterが楽しくなっていく。
だから、もっとTwitterを楽しみたい!という人は、私といっしょに「情報を発信する人」になりませんか?