ベビー用全身泡ソープが大人の洗顔にちょうどいいみたい

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お風呂で娘の体を洗ってあげる時、ピジョンのベビー用全身泡ソープを使います。

最近、この泡ソープが大人の洗顔にもちょうど良いことに気が付きました。

ちょうど良い理由

・泡で出てくるので楽。
・肌にやさしい。

普段は普通の洗顔料を泡立てネットで泡立てて使っているのですが、泡立てって正直めんどくさいです。その点、このベビーソープは泡でそのまま出てくるのでとても楽です。

また、ベビー用だけあって洗い上がりがマイルドです。

私は普通の洗顔料だと、洗い上がりの肌がけっこうつっぱってしまうのですが、このベビーソープで洗った場合にはそれがありません。1年間使ってみましたが、かなり調子がいいです。

洗顔のためだけにわざわざ買うのはちょっと大変かもしれませんが、すでに似たようなベビーソープを持っている方でしたら、一度試してみてはどうでしょうか。

[メンバー募集中]歌ブロ(旧Shigoto-Uta)でオフ会やりました

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歌ブロ(旧Shigoto-Uta)とは、「歌うブロガーの会」つまり「シゴタノ!」ファン ブロガーで構成された「カラオケ好き」の集まりです。
シゴタノ! ― 仕事を楽しくする研究日誌
現在のメンバーは@jun0424さん(4コマでわかる!ITのこと)、@taxaboxoさん(たぁぼぉ録)、@Surf_Fish(化学系メーカー研究職です)の3名です。

とりあえずオフ会やりました。

8/13に記念すべき第1回のオフ会がありました!シゴタノのタスクカフェ懇親会に参加してからのスタートでしたので、今回はカラオケは無しで、新宿で飲み会だけだったのですが、これがとても楽しかったです。

普段、リアルではブログや仕事術について話せる人がなかなかいないこともあり、気の合う人たちで集まって好きなことについて語るのはめっちゃ楽しかったです。

話すのがおもしろすぎて食べるのを忘れ、会計がかなり安上がりになるぐらいでした。

ちなみにこのとき話題に挙がったブログ論の要点はこんな感じ。

・ブログを書くことが楽しくないと続かない。
・苦行にならないようにする。
・ぐっときたらとりあえず書いてみる。でもブログ記事未満だったら潔く捨てる。無理に内容を広げようとすると苦行でしかない。
・書くことがない、文章力がない、と思えるのは、ぐっと来てないことを無理に書こうとしているからでは?

などなど。あとは、ちょっとここには書けないような内容もあったりしました。ブログに書けない内容が話せるのもオフ会ならではの楽しみですよね。

メンバー募集中です!

シゴタノ愛読者、ブロガー、カラオケ好き、が当てはまる方でしたら、いっしょに歌って飲みませんか!

現在のところは、Mr.ChildrenとBUMP OF CHICKENの勢力が強いですが、その他のアーティスト好きも歓迎です!

普段はFacebookグループにてやりとりをしてますので、Facebookのアカウントがあるとベストですね!気になった方は、メンバーの誰かにTwitterなどで連絡をください!

シゴタノ!のタスクカフェ(とランチ会)でグッと来たこと

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1.「暇さえあればブログを書いちゃう」のが悩み(@ttachi)

これが悩みだなんてかっこいい!ほとんどのブロガーさんなら、むしろのその境地に至りたい、と思うはず!

「暇なときにすること」の選択肢に自然と「ブログを書く」があがってくるような環境を整えればいいのかもしれない。

そうすると、自分の場合はスマートフォンから極力ストレスを感じないように執筆環境を整えるのが良いのだろう。

よく使う単語、「Evernote」「TaskChute」「ライフハック」…そういうのは単語登録を利用して、2文字ぐらい入力すれば変換できるようにしておいたりとか、入力支援系のアプリを使用するとかになるのかなぁ。

2.私の思考は全体俯瞰思考、関連性重視思考。(@sawonya)

ちょうどTwitterでもつぶやかれているので、引用してみますね。

タスクカフェで、ほへぇーっと思ったのが、みんなPC持ち込みなんだよね。洗い出し自体をPCでやっちゃってるのか、洗い出し終わった後がPCなのか。私は、最終管理がPCに行くことはあれど、洗い出しは絶対にアナログじゃないとダメなタイプなのでちょっと驚いたのでした。いろいろだな~。Sat Aug 13 10:17:08 via Tween


私の思考は全体俯瞰思考、関連性重視思考。一部分を深堀してても、同時に全体を見渡せないと落ち着かない。となると、アナログのマインドマップが一番ベストなんだよねえー。こういう思考だからマップにはまったのか、マップにはまったからそういう思考になったのか。まあ多分後者ですな。Sat Aug 13 10:20:05 via Tween


で、このときに私がさをんさんに話したのは、自分たち(PCでメモをとる)とさをんさんの違いは、インプット→整理→収束のステップ数が違うんだろうなーということ。

自分たちは、3ステップ。
(1)まずはひたすら無機質に情報をインプットしていく。
(2)インプットした情報の関連性、そこからの発想、などを整理
(3)集約してアウトプットにする。

さをんさんは、2ステップ。
(1)インプットしながら情報の関連性を把握し、かつ自分の発想も出していく。
(2)集約してアウトプットにする。

自分もできることなら、効率の良い2ステップで情報を捌きたいところです。さをんさんはマインドマップを使うことで、2ステップで情報を捌くことになれてるから、違和感を感じるんじゃないかなーと。

3.初心者目線の視点は、開発者には一生手に入らない。(@shigotano)

「私(はま)がTaskChuteを使い始めると同時に、TaskChuteに関する記事を書き始めたのも、「初心者の今」しかわからない/感じ取れないことがあると思ったからです。」

という話を私がしたときに大橋さんが言われた言葉です。

アプリのわかりやすいの説明書なんかをつくろうと思ったら、開発者以外の人に下書きを任せてみるというのもアリなんじゃないでしょうか。

4.ものが無さ過ぎて片付けられないんですよ。(@totto777)

これは「THE TERMINAL」での@totto777さんの言葉。tottoさんは本気でミニマルライフを実践しようとしている方です。

tottoさんの「~なときに、何していいかわからないんですよ」という言葉に対し「部屋の片付けとかすればいいんじゃない?」という回答があったんですが、「ものが無さ過ぎて片付けられないんですよ」と言ったtottoさんにみんな衝撃を受けました。

本気でミニマルライフを実践してる人じゃないとこれは言えない言葉。@haya1111さんとぜひ一度トークライブとかして欲しいですね。

5.アウトプット先をいくつも用意し、グッときたものをすぐ出せる環境を整える。(@Surf_Fish)

ははは。自分です。すみません。でも大橋さんから「ブログに書いて」という話があったので、速報として出しておきます。

私はアウトプット先として4+1を用意しています。
(1)Twitter
 グッときたことをとりあえず出す。
(2)Posterous
 Twitter以上ブログ未満のグッときたことを出す。
(3)Blog
 しっかり語りたいグッときたことを出す、
(4)Tumblr
 言葉なんていらないグッときたことを出す。(つまり、画像やフレーズなど)

流れとしては、グッときたらまずTwitterかTumblrに流す。Twitterに流したものは、グッときたサイズに合わせて、Posterous(日刊)かBlog(化メ研)にUPしなおす、といった感じです。

こういうふうにアウトプット先を複数用意しておくと何がいいかというと、不完全燃焼せずに済むというところです。

めちゃくちゃグッときたのに、Twitterで終わらせるにはもったいない。ちょっとグッと来たけど、Blogほどじゃない。でもどこにも出さないのももったいない。

そういう心の葛藤によってせっかくの「グッ」を消してしまわないないための複数のアウトプット先です。

そして、あの場では言わなかった最後の1つのアウトプット先が、「人に直接話すこと」

記録には残らない惜しさはありますが、言葉を紡いで誰かに放つのは最速のアウトプット。普段言えないことがたくさんありましたので、今回のランチ会ではかなりしゃべってしまいました。

言葉のアウトプットの場合、やり過ぎると「口だけのやつ」みたいになっちゃうのでこの部分については自戒。

記録に残るアウトプットもしっかり行った上で、どんどんしゃべっていきたいなぁ。

シゴタノ!のタスクカフェに参加して思ったこと

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シゴタノ! ―    週次レビューを習慣化させたい人のための「タスクカフェ」、始めます(w/ @sawonya)

だいたいの流れは日刊のほうに書いたので、こちらでは最初のセミナーを受けている最中に私が思ったこと(→で表示)を記録しておきます。

162タスクカフェに参加してきました – 日刊はま

1.大橋さんのお話

(1)週次レビューは、ToodledoのTodayに上がってきたものを淡々とこなす。
→淡々とこなせるような仕掛けづくりが大事ですよね。

※佐々木さんより「チェックリスト作成時のアドバイス」あり。「このタスク(行動)が終わったら、次のタスク(行動)にすぐ移れる」ように設定しておくことが大事とのこと。 

→これは大事なことだと思う。考える余地や移動のムダなどが生じると、タスク遂行の勢いが止まってしまうので良くない。
→これはタスクの粒度とも関連する。タスク名を見たときに何をするか?を迷わないレベルまで粒度を下げるべき。

※セミナーの最後に参加者から「タスクの粒度をどこまで細かくすればよいのか迷う」という質問がありました。

これに対する佐々木さんの答えは「できるだけ細かく」でした。佐々木さんは例えば爪を切るにしても、右手の爪をきる、左手の爪をきる、と分解することがあるようです。

(2)ルーチンタスクは頻度の調節が大事
→これも同意です。見返してもほとんど変化がないと、時間の無駄ですし、飽きます。

(3)「~~して、どうする(出口)」をしっかり決めておくことが大事

→出口というのは、例えば「手帳を見返してブログのネタをEvernoteに回収する」など。

→これが「手帳を見返す」だと、なぜそのルーチンを行っているのか、という意識が段々薄れ、作業が風化していく。

→また、これはプロジェクトを分解してタスクに落としこむときにとても重要。

→さらに言うと、その出口は物理的行動にすべき。そうでないと、タスク実行のときに考える余地がでてしまう。

2.佐々木さんのお話

(1)私が週次レビューで大事にしているのは、これでちゃんと回っていくのかどうかを確認すること。円のイメージ。

→これは独特の考え方だと思います。現状よりもはるかに高みを望む(無理する)ことなく、大きく落ちる(苦しむ)こともないことを理想とされていると解釈しました。

→私はこの言葉を聞いて、人生を無理なく継続できる仕組みを自分は作っているか?を自問するのも大事かなと思いました。

→何にしても継続できることが最重要です。高みを目指すために自分に課題を課し続けたとしても、継続できなければ意味がありません。

(2)タグやフォルダ名が各ツールで横断的に統一されていると楽。なお、共同作業者と命名規則まで共有すれば、とても快適に作業できる。

→会社においても、共有で使用するフォルダの命名規則はなんとか統一したい。どうしたらできるのだろう。

→原案を作成し、一度関係者で集まって腹を割って話すのがいいのかな。

(3)Evernote、OmniFocus、Toggl、Drobox、いろんなツールを人力で同期しています。

→自分の目指すところを達成するためにこういう面倒なことができるかどうか、それが個人の分かれ目になってくるのだと思う。

→自分がそれで「納得できる」ことが大切で、納得できなければどんどん突き詰めればいい。

→突き詰めた結果は誰かが見れば必ず「やりすぎ」という声があがるので気にしなくていい。納得がいくまでやればいい。

3.タスクカフェの効果について私が思うこと

みんなやってるからやらなきゃ、という感じの緩やかなプレッシャーがありますから、かなりはかどります。

また、私のようにルーチンの週次レビューが時間前に終わってしまったとしても、周りがまだ黙々と週次レビューを続けていますから、「何かやらなければ」と思うわけです。

そこで普段きちんと見直すことができていない部分について、じっくりと目を通してみるなどといったこともでき、「進んだ」感があってなかなか良いです。

実はTaskChuteは育児にも役立つんですよ

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最近、TaskChuteが育児とも相性が良いと思ったので、TaskChuteを育児で使用する際の例を紹介したいと思います。
私がTaskChuteに登録している育児関連のルーチン
・授乳 30分(家に居る3時間毎に1回セット)
・哺乳瓶を洗う 10分(毎日2回)
・娘の洗濯物を洗う 5分(1~2日置き)
・娘の洗濯物を干す 10分(洗うとセットで)
・娘をお風呂に入れる 30分(毎日)
これらのルーチンを全てTaskChuteに入れてみると、どうなるでしょうか。
休日の例
例えば休日に6時に置きて24時に寝る(18時間活動)とします。
授乳(30分)×6回=180分
哺乳瓶を洗う(10分)×2回=20分
娘の洗濯物を洗う→干す×1セット=15分
娘をお風呂に入れる×1回=30分
合計で245分。約4時間も育児関連に割り当てる必要があることを、朝の時点で知ることができます。
平日の例
次は、平日に19時に帰って23時に寝る(活動時間4時間)場合を想定してみます。
授乳(30分)×2回=60分
哺乳瓶を洗う(10分)×1回=10分
娘をお風呂に入れる×1回=30分
合計で100分。帰宅してから寝るまでの約半分の時間を育児関連に割り当てる必要があることがわかります。
食事をして嫁と話したり、娘といっしょに過ごしていると、残りの2時間もあっと言う間に過ぎてしまいますから、平日の夜は自由時間を慎重に扱う必要があることがわかります。
TaskChuteの終了時間の見える化を最大限に利用する
育児では、赤ちゃんに合わせて行動することが多いため、行動のタイミングを選べずにストレスがたまりがちです。
しかし、タイミングがわからずとも、1日に行動を起こす回数ぐらいはわかります。回数がわかるということは、それに必要な時間も見積もれるのです。
予め動かすことのできない時間を見積もっておくことにより、今自分が使える残り時間が明らかになります。残り時間がわかっていれば、今日できること、できないことがわかりますので、後はそれに合わせてやりたいことをセットしていくだけです。
TaskChuteの作業記録も有効に活用する
TaskChuteのもう1つの特徴である詳細な作業記録。これも育児に役立ちます。授乳は3時間に1度の周期でやってくる。これは作業記録をつけたことでわかった周期です。
また、前回の授乳や投薬の記録を見返すことで、次のタイミングの目安を知ることもできます。
編集後記
育児が始まってからは、休日の朝にTaskChuteに育児関連のルーチンと「やるべきこと」をセットしたら、8:00の時点で終了時間22:00なんていう恐ろしいことがよくあります。こういうを人間の頭の中で計算するのはとても大変なので、TaskChuteが本当に役に立っています。大橋さん本当にありがとうございます。