Evernoteの企画に参加したら何かを悟った気がした

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@nori510さん、@goryugoさん達の企画に参加してみました!ちょっと長いですが、どうしても話したい今回の経緯から…
@nori510さんとのものすごい偶然
EVERNOTE 発掘!オレオレ大辞典『見返して気がつく!!自分の新事実』ファーストノート | GoTo Number
@nori510さんのこの記事を読む数日前に「自分が初めて作成したノートってなんだったんだろうなー」と思って、それをちょうど確認したところだったのです。これが1つ目の偶然。
Evernote 発掘!オレオレ大辞典 Ⅱ – 初めての画像ノート編 | GoTo Number
さらにこの記事!実は自分も初めての画像ノートがゴミカレンダーだったので、@nori510さんに「自分もゴミカレンダーでした!」とつぶやいてしまう程うれしかったです。こんな感じで偶然が重なり、@nori510さんに勝手に親近感を抱いてしまった次第です。
そして@goryugoさんの企画もスタート
@nori510のEvernote企画が神すぎるからマネする | goryugo, addicted to Evernote
airpenの件でお世話になった@goryugoさんも同様のネタで企画をスタートさせたということで「これは自分も乗るしかない!」と思って今回の記事を書き始めた次第です。
初めて作成したノート
だいぶ前フリが長くなってしまったのですが、ここから私のノート達を紹介していきます。「全てのノート」を「作成日」でソートした結果、私が「Evernoteに初めて作成したノート」は仕事関係のメモだったということがわかりました。初めてノート、全然おもしろくなかった…
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そして、初めて作成した画像ノートがこれ!
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この画像ノートを晒して、@nori510さんとの共通事項を改めて確認しただけでもうだいたい満足。ゴミカレンダーをいれとくのはかなりおすすめです!
さて次は初めてのWebクリップノート。
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初めてのWebクリップは、@nokibaさんの「ライフハック心理学」の記事だと勝手に思っていたのですが、@goryugoさんのブログの@OZPAさんの寄稿記事だったようです。確かに「仕事」にしかEvernoteを使っていなかった当時の自分にとって「ラーメン」にEvernoteを使うという発想は衝撃的だった記憶があります。
過去のEvernoteから当時の自分を読み取る
こうして過去のノートを見返してみると、当時の自分のことがいろいろとわかって楽しいですね。初期のノートは「仕事関係」「あとで見返す前提」のノートが多いことから、そのころの自分にとってのEvernoteは「仕事」「重要な情報」を保存するためのものだったということがわかります。
今はいろんな情報に溢れているEvernoteとなっていますが、きちんと自分なりに整理ができていますし、昔より自分にとって楽しいEvernoteであることは間違いありません。
自分だけの楽しいEvernoteをつくる
入れるにしても、見返すにしても、とにかく楽しい!そんな自分だけのEvernoteをつくること。それがEvernoteをうまく活用していくコツなんだろうなーと、今回の企画に参加して改めて思いました。
@goryugoさんや@OZPAさんも「Evernoteを楽しむことが大事」と言っています。GTDの提唱者のデヴィッド・アレンさんも、ツールに「”楽しい”の要素がないと使うのが面倒になる」と言っています。だから、そういうことなんでしょう。
今度「Evernoteをどう使っていいかわからない」という人に出会ったら、「自分だけの楽しいEvernoteをつくる」ことを目指していろいろやってみるようにアドバイスしてみようと思いました。
おまけ -こんなのでてきた-
仕事関係ばかりの初期ノート群にこんなのが紛れていました。
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多分これはpixivか何かに投稿されてた柴犬の絵だったと思います。すごく可愛かったので保存しちゃったんでしょうね。職場でEvernoteを使っているときに、この犬のアイコンがちらちら映ってちょっと恥ずかしかった記憶があります。
max2
これは嫁さんの実家の犬。何が言いたいかというと、自分は柴犬がとても好きだということ。ただそれだけ。

Twitterの伝播力のすごさを実感した2月13日

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きっかけは@goryugoさんのRTから
化学系メーカー研究職です  私のairpenの使い方-Evernoteとの連携が便利-
この記事をたくさんの方に読んでもらえたのは、Twitterに依るところが大変大きいです。といいますのも、今回の記事を@goryugoさんがRTしてくれたことから全てが始まりました。今回はその経緯と、そこから感じたことを書いていこうと思います。
検索キーワード:airpen
ブログのアクセス解析の結果から、「airpen」を検索して私のブログに辿りついている方が数人いることをわかっていました。私の小さなブログにこうして来ていただけるぐらいですから、airpen情報を求めている人はけっこういるんだろうなと思っていました。実際、自分が購入を検討していたときも、検索で十分な使用レポートを見つけられなかったことを覚えています。
情報が無いなら自分が発信しちゃおう
そう思ったのが始まりで、どうせなら少しがんばって、なるべく役に立つ情報として発信しようと思って記事を書き始めました。記事を書きながらふと思い出したのは、「そういえば@goryugoさんがairpenに興味を持ってたなぁ」ということ。
そして@goryugoさんに向けてつぶやいた
そしたらこうなった
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最初に目に入ったのが@goryugoさんからの公式RTでびっくり!返信をいただいてさらに感激。
そして@goryugoさんのRTが@EvernoteJPに拾われて、また誰かにRTしてもらって、それを拾った各種ニュース配信BOTにRTされ、ニュースサイトのヘッドラインにのり、はてなブックマークにエントリーし、後日また
[link]DungeonRaidタイム再び!!! | goryugo, addicted to Evernote
で紹介していただき、もうなんか自分的にすごいことになった。初めてのことだったので、うれしさのあまりに放心状態。この前日は初めての訪問者3桁超えに歓喜していたところだったんですが・・・
Twitterの伝播力のすごさを感じた
よく「Twitterは伝播力(速度)がすごい」という話を聞いていましたが、今までは「ニュースより情報が速い」ぐらいにしか感じられていませんでした。それが、実際に情報を運ばれる側に立ってみたときに感じられる「速さ」といったら・・・もう本当にすごい。
この速さを知って、自分の中でTwitterがもっとおもしろくなりました。
情報を発信する人になるほうがもっとTwitterを楽しめる
今回の出来事を通して改めて思ったことは、おもしろそうな人をフォローして情報を受信する楽しみ方も良いけれど、自分が情報を発信することでその反応を受け取るのもすごく楽しいことなんだということ。
なんとなくつぶやいているだけでも、たまに誰かから反応をもらえることはあります。でも、誰かに何かを伝えたいという意思をもって情報を発信するほうが、きっと反応をもらいやすい。そんでもって自分の発信した情報がいろんな人に広がって、いろんな反応をもらえればもっともっとTwitterが楽しくなっていく。
だから、もっとTwitterを楽しみたい!という人は、私といっしょに「情報を発信する人」になりませんか?

TaskChuteの(repeats)を活用した作業記録の取り方

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この手法のおすすめのシチュエーション

少し長めのタスクの作業記録をきちんと取りたいけど中断が多い、というときなどにおすすめです。例えば…

・会社のデスクで仕事をしているとき
・自宅で作業するとき(参考記事:プライベートでもTaskChuteを使ってみる

1.作業記録をとりたいタスクに(repeats)をつけるだけ

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↑長時間にわたって作業をする予定のタスクの末尾に「(repeats)」を付け、見積時間を「25分」とセットします。

25分は例ですので、もちろん自分に合った時間に変更していただいて問題ありません。合間に入れる5分休憩もつけてみました。

2.次回は「0」日後とする

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↑タスクを実行し、終了時間を入力すると「次回は何日後ですか?」と聞かれますので「0」を入力してください。

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↑これにより先ほど終了したタスクがまたセットされます。

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↑これを繰り返していくとこうなります。

中断したいときに中断しても正確に記録が残る

会社員の方はいきなり同僚から話しかけられても大丈夫!プライベートで家族に話しかけられても大丈夫!

「誘惑」「中断」「休憩」なんでもござれ!実績時間はきちんと残ります!再開すべきタスクも自動で生成されてます!

あれ?「終了予定」はどうなった?

この方法は作業時間の記録には大変良いものの、TaskChuteの利点である「終了予定」が見えないという問題があります。

私はこれを回避するために「親タスク」と「子タスク」を用意しています。

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↑終了予定を把握するための親タスクを準備しておき、

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↑終了予定を確認したくなったタイミングで

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↑親タスクの見積時間から子タスクの実績時間を引く。

あと、中断を繰り返していると「1日の見積り時間」がずれて来ます。

これが気になる場合は、実行済みの子タスクの見積時間を実績時間と同じ値に修正することで対応可能です。

まとめ

・(repeats)→「0」日後を利用することでタスクの複製を楽に行う。
・中断してもOKなので作業記録が楽になる。

合わせて読みたい

TaskChuteを使うなら覚えておきたい4つのExcelショートカット

私のメモのとりかた-三色ボールペンでGTDを楽にする-

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[GTD]×[三色ボールペン]
私はGTDの一環としていつでもどこでも紙にメモをします。このとき、三色ボールペンを使ってメモをとるのですが、その際の自分ルールを紹介してみようと思います。
あとで楽に見返したい
一生懸命メモをとったのはいいけれど、あとで見返すときに苦労したことはないですか?例えばこういうメモだと苦労します。
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黒字がびっしり詰まっていて、いかにも文字のかたまり。「Evernote」や「TaskChute」にタスクとして落としこむには文章をしっかり読みなおして内容を確認する必要があります。それではこういうメモはどうでしょう。
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三色でメモがとられていることで、色ごとに何らかの意味を持っていそうなことが視覚的に感じられると思います。
三色にGTD的な意味を持たせる
私は以下の自分ルールに従って三色を使い分けています。
黒・・・思いついたこと(プロジェクト)
赤・・・次にとるべき行動
青・・・参考情報(アクションをとる必要がない)
思いついたこと(プロジェクト)は忘れないうちにまず「黒」でメモします。次にプロジェクト達成のために今考えつく限りの「次にとるべき行動」を「」でメモします。その際にプロジェクトの「参考情報」を思い出した場合は「」でメモします。「次にとるべき行動」の頭には□(チェックボックス)もつけます。
三色メモは情報の整理を視覚的にサポートする
三色メモを見返しながらこのメモの内容を整理していきます。
「黒字部分」は「Evernote」や「Googleカレンダー」のタイトルに使用。
赤字部分」はタスクとして「Evernote」や「TaskChute」に落し込みます。
青字部分」はプロジェクトの参考情報として「Evernote」に落し込みます。
三色メモだと、全て黒字のメモより情報の整理が楽だと思いませんか?
まとめ
・色を駆使してなるべく楽にGTDを実践したい。
色で何かを分けること自体は全く珍しくない手法です。しかし、このようなありふれた手法であっても、自分ルールを加えてやることで自分にとってGoodな手法に化ける可能性にあふれていると思います。

私のairpenの使い方-Evernoteとの連携が便利-

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airpen MINIを使ってるんで、購入を考えてる人の参考になれば。
まずairpenはどのぐらい読み取ってくれるのか
ということで改めて試してみました。まずはノートにゆっくり文字を書いてみる。
airpenで実際にかいてみた1-1
これを読み取った結果がこれです。
airpenで実際にかいてみた2
最後の「!」以外は全部読み取れてますね~
じゃあ次は出来る限り早く書いてみます。
airpenで実際にかいてみた1-2
airpenで実際にかいてみた3
これも最後の「!」以外は読み取れてますね…これは予想外でした。
ということで、多少下手な字でもairpenは読み取ってくれることがわかりました。
Evernoteとの連携(アップロード)
けっこう楽です。airpenで筆記した後、airpenのデータを専用ソフトで吸いだすと、まず筆記画像が出てきます。これを「文字認識」させてテキストが打ち出されます。
(※吸いだした際に同時に文字認識するようにも設定できます。私はそうしてます。)
あとは上の画像にもうつっている「Evernote」アイコンをクリックすれば、自動でEvernoteにノートを作成し、画像をアップロードしてくれます。ちなみに、このとき作成されるノートのタイトルは「ファイル名.拡張子」になります。
[airpen]×[Evernote]私の使い方
どんなときにairpenを使うのか
私はノートにメモをとるときにairpenを使用しています。紙に書いたメモはそのままスキャンすればいいですが、ノートは連続スキャンできないからです。ノートにメモをとる状況は、
・ミーティング
・箇条書きで頭の中を整理したいとき
などです。
airpenの「データ」と「残った紙」の使い分け
ちなみに筆記している最中に「メモ書き」を残すときは、「普通の赤ボールペン」で紙に書き、airpenには記録しないようにしています。これは、airpenのデータは「Evernote向けの記録」、残った紙は「レビュー材料」として使い分けているからです。
※メモ書き=GTDでいうところの「次にやるべきこと」などを思いついたら書く。
テキストを付与してEvernoteの検索精度を高める
airpenの文字認識で打ち出されたテキストは、ほとんどそのままEvernoteのノートにコピペします。認識の際に生じた誤字が多少あっても気にしません。要は「画像内検索」に「テキスト検索」を付与することで、Evernoteの検索精度が高まればそれでいいからです。
airpenを使う際の注意点
小さいメモなどには使えない
RHODIAような小さいメモなどに筆記する場合には基本的に使えません。その理由は以下のとおり。
・airpenの起動は3秒かかる。
・airpenは紙の各端から内側に2cmのデッドゾーン(認識しづらい)がある。
紙が不安定な状態で書かない
平らな机やバインダーの上など、しっかり安定しているところで書かないと「自分が不安になる」からです。実際はそこまできっちりしていなくても読み取ってくれるのではないかと思いますが、不安を感じながら筆記すると集中できませんので…
まとめ
・Evernoteとの連携はとても便利
筆記した文字がデータに残る&テキスト化ってなんか便利そう!という考えで購入すると持て余す危険がありますが、使い方をきちんと意識すればかなり便利なツールです。