「つながるロードマップ」に込めた想い-第4回つながるカンファレンスを開催しました!

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2013年2月17日(日)に池袋のあうるすぽっとにて第4回つながるカンファレンス in 東京を開催してきました!

今回、私はワーク担当として参加してきましたので、ワークの内容について詳しく紹介しようと思います。

1.ワーク「つながるロードマップ」の概要

今回私が実施したワーク「つながるロードマップ」は、5つの構成から成り立っています。

(1)やりたいことを書き出す
(2)やりたいことをいくつかの目標に落としこむ。
(3)目標達成を加速させてくれるキーマンを書き出す。
(4)グループ内で「やりたいこと」「目標」「キーマン」について発表。特に「キーマン」
(5)他の人から「キーマン」についてフィードバックをもらう。

2.ワーク「つながるロードマップ」の狙い

この「つながるロードマップ」で、目標設定の際には普通入れてはいけない「他人の要素」を「キーマン」として入れたことにはいくつかの理由があります。

A.キーマン(人とのつながり)を改めて意識してもらう
B.人に説明することで自分とキーマンについての理解を深める
C.その場でキーマンが見つかる可能性がある

A.キーマン(人とのつながり)を改めて意識してもらう

「どんな人が自分の目標達成に協力してくれそうか?あるいは目標達成に刺激をくれるのか?」

まずはこれらを改めて考えてもらうことで

「自分は現在どんなつながりを持っているのか」
「どんなつながりをさらに求めているのか」

を参加者のみなさんに意識してもらいたかったのです。

B.人に説明することで自分とキーマンについての理解を深める

「やりたいこと」「キーマン」を人に説明するということは、それらを客観的に整理し直す必要があります。

これにより、「やりたいこと」がより明確になったり、新しくやりたいことを見つけられる可能性が出てきます。

また、「キーマン」との関わり方について改めて考えなおしたり、新しいキーマン候補を思いつく可能性も出てきます。

C.その場でキーマンが見つかる可能性がある

これこそが「オフのつながり」の醍醐味の1つだと思います。

「やりたいことを話していたら、まさにそのためのキーマンが目の前にいた!」

なんてことになったら最高にハッピーですよね。そういった偶然も狙ったワークでした。

実際に、何人かの参加者にとってはそのような状況になっていたように思います。

まとめ

ワークが成功するかどうかは、参加者の方にも大きく依存しています。

ですから実際にやってみるまでは私もかなりドキドキしたのですが、結果としては多くの方に楽しんでいただけたようで大変うれしかったです。

そして、今回のワークの最終形態である「あなたのつながるロードマップをブログ記事で紹介する」チャレンジしてくださる方がこれから出てくるかさらに楽しみです。

みなさん、期待してますよー!

次回のつなカンは、HAYAさんの構想では3月31日開催を考えているようです。次回もよろしくお願い致します!

参考記事

第4回つながるカンファレンスのレビューまとめ – NAVER まとめ
東京での第4回(通算第7回)つながるカンファレンスに参加して、明日以降がとても楽しみになる。 #tunakan
第4回つながるカンファレンスでLTしました:-)楽しかったー! « sun sun sunny
第四回つながるカンファレンスは大盛況のうちに終わりました:^D | jMatsuzaki

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