[Evernote]私の生活は3つの脳で成り立っています

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3つの脳
1つ目の脳はもちろん「自分の脳」
2つ目の脳はご想像の通り「Evernote」
3つ目の脳は「嫁さん(配偶者)」です。
2つ目の脳(Evernote)の特徴
・「記録しておいてね」と言ったことは何でも記録しておいてくれる。
・記憶力がはんぱない。
・導入コストは数分、無料から始められる。
・しばらくかまってなくても文句を言わない(けど、かまいまくってる人が多数でしょう)
・「記憶しておいてね」と言わないと記憶してくれない。
・自分からは情報を提供してくれない。
3つ目の脳(嫁さん)の特徴
・「覚えておいてね」と言ったことを忘れていることがある。
・記憶力は人間の域を出ません。(うちの嫁さんはけっこう良い方)
・導入コストは数ヶ月~数年、値段はつけられません。
・しばらくかまっていないと機嫌が悪くなったりする。(第2の脳に嫉妬することも)
・「覚えておいてね」と言わなくても覚えておいてくれたりする。
・「あのときはこうだったよね」など自分から情報を提供してくれる。
どちらもすばらしい
Evernoteは記憶力が素晴らしいですし、嫁さんは自分が忘れていたことを自発的に情報提供してくれます。私の生活はこの2つの脳によって支えられています。そして、嫁さんは自発的に私に働きかけてくれるところが特に良いところです。体調や機嫌が悪いとき、Evernoteは私が求めなければ情報をくれませんが、嫁さんは不調を察して対処法を教えてくれたり、愚痴を聞いてくれたりします。
3つの脳が組み合わさった生活は快適
自分の脳に加え、それぞれ特性の違う2つの脳が合わさることで、我が家の生活はいろいろと快適になっています。それと、以前は第2の脳に対してあまり良い印象を持っていない嫁さんでしたが(※主に私が原因ですが)絶大な記憶力を認めて最近は理解してくれています。嫁さん自身も第2の脳を使い始めました。
結局何がいいたいかというと
自分の記憶を預ける先はEvernoteだけじゃない。嫁さんに預けるのも楽しいですよ。ということ。それと、嫁さんへの「いつもありがとう」

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