やっとカウンセラーの方に私の状態が伝わってきたかも-うつ闘病記120日目

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本日、19回目のカウンセリングを受けてきました。

うつ病における回復期(基本的に活動を行わず、体力と気力の回復をはかる期間)はだいたい1~2ヶ月程度と言われています。

しかし、治療から4ヶ月たった今でも、私は回復期を抜け出せていません。

これはさすがに異常だということが、カウンセラーの方にも、担当医の方にもようやく気がついていただけたようです。

個人的な感覚ですが、今まで彼らから受けていた印象としては、「なぜ予想通りに寛解に向かわないのか?患者側の治療の取り組み方に何か問題があるのではないのか?」といった疑いの目をずっと向けられている感覚でした。

しかし、直近のカウンセリングでは、今までよりも柔和に話を聞いていただけたり、丁寧に対応をとっていただけるようになったことから、「この患者は一般的な患者と比較して、寛解しない原因・背景が根深そうである」という見解に変化されたように思います。

私が通っているクリニックでは、通常は家族を交えてのカウンセリングは行わない方針とのことですが、次回以降は家族を連れてカウンセリングに来るように言われました。

私の抑うつ状態を寛解に向かわせるためには、しっかりとした家族の理解・サポートが必要であり、それを家族に直接説明するためとのことです。

今後の治療方針としては、「家族といっしょに暮らすものの、家族は患者本人をとにかく自由に過ごさせる。家事などをさせない。頼み事などをしない。」といった形になりそうです。

今まである程度の家事・育児などを私が行っていたので、それらの負担が全て妻にかかることを考えると、今度は妻が倒れてしまわないか心配なのですが、なんとか落とし所を見つけていければと思っています。

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