ライフハック

[Lifehack]楽しいタスクを自分への報酬とする

タスクの中にはついつい先送りしたくなる苦しいタスクや、すぐにでもやりたい楽しいタスクがあると思います。
楽しいタスクの中でも所要時間が短いタスクについては、私はそれを自分への報酬として扱っています。例えば、次のように仕事のスケジュールを決めます。
50分 アイデアをしぼりだす(苦しいタスク)
10分 書類整理(楽しみなタスク)
50分 計画書の概要作成(難しいタスク)
10分 手書きメモの取り込み(楽しみなタスク)
50分 計画書の本文執筆(難しいタスク)
10分 メールチェック&コーヒー(楽しみなタスク)
・・・
このように、苦しいタスクの後には報酬の意味で楽しいタスクを組み込み、適度に気分をリフレッシュさせることで仕事を続けていくという方法です。楽しいタスクにとりかかりたいという欲求によって苦しいタスクをがんばれるという考え方もできます。
これにより、完全な休憩をスケジュールに組み込む場合と比較して、全体の所要時間が圧縮され、仕事が早く終わります。
ただし、本当にリフレッシュできるタスクを隙間に組み込むようにしなければ効果がないことと、さすがに3~4時間に1回はまとまった休憩をとった方が良いということには注意した方が良いです。

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はま中しょうご




心の援助者。32歳からの人生の生き直し1年生。一児の父、化学研究者、ビジネス書作家、セミナー講師、聴覚障害者、抑うつ性神経症患者でもある。

心の援助者として「今」から人生を生き直したい人のサポートをしている。モットーは「現実はいつも甘くて美しい」。

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