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小出し書評記事というスタイルも良いかも

ビジネス書などを読んだ際はできるだけ紹介記事を書くように心がけています。

しかし、少しずつ読み進めた場合には、紹介記事を書く段階になって全体の内容を思い出すことが苦しくなり、結果的に書けなくなることも多々ありました。

そこで最近思ったのは、「本を読んでいてグッと来た部分があれば、小出しですぐ記事を書けばいいのでは?」ということでした。

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読みながら読書メモを作るスタイルも以前はやっていたのですが、私にはあまり合いませんでした。

また、読書メモを後から読み返しても、そのときの感動や興奮まですっかり思い出せるわけではありませんから、グッと来た瞬間にすぐ書くスタイルであれば感情の勢いを活かしやすいのではないかと思います。

最近は、1冊の本を集中して読むのではなく、数冊の本を並行して読むことにハマっていることもあり、このスタイルはなかなか良さそうです。ちょっと試してみますね。

photo credit: My Books via photopin (license)

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はま




化学系、会社員、文筆家、趣味で深層心理学のカウンセラーをやったりもしています。

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