以前に@ttachiさんが「ブログは舞台裏を見せるべきではない」という持論を語られていたことがあって、それがずっと心に残ってる。中の人「らしさ」と「舞台裏」は確かに切り離して考えるべきではないかと思う。
昨日、月間まとめを書きながら思っていた「月間まとめのあるべき姿、そもそも必要なのか?」という疑問についてつらつらと書いてみました。
1.私が他人の月間まとめを見る視点
数字などを公開されていてもそれ自体にはあまり関心がないです。もし数字が気になる場合は、数字を通したその「ブロガーさんの成長」が気になっているということでしょう。
逆に、読みたくなる月間まとめの特徴は、分析ではなく「所感」がちゃんと書かれていること。
数字やどの記事に注目が集まったということより、その月全体を見渡してみてブロガーさんが感じたこと、すごくうれしかったことなどが書かれていると、読みたくなります。
2.私にとっての自分の月間まとめ
自分の積み上げた記録を定期的に見るという意味では楽しいです。記事エントリー数、RSSへの登録者数、Facebookページのイイネ数、などなど。
あとはアクセス数TOP10などの項目を設定することで、どんな記事が読まれているのか?ということを分析するのも楽しいです。
3.いつも気にかかる問題点
問題は、これらの記録をブログ記事として公開できるように整形する作業に時間がかかってしまうこと。
自分は1時間半ぐらいかかってしまうのですが、1時間半もあれば普段のブログ記事が1~4本かけてしまいます。
それだけの時間をかけてこの作業を続ける意味があるのかな、と最近疑問に思っています。なんせ自分が他人だったら特に興味のない内容が多い記事ですからね。
4.私の結論
月間まとめで定点観測している各種数字や、アクセスの多い記事などを紹介するのは止めようと思います。
そして、止めることで得た時間を他の記事で自分と読者さんを楽しませることに使いたい、そう思いました。
月の振り返りを行なうこと自体は自分にとって有益なので、振り返り自体は行います。しかしそのログはローカルで完結させることにします。
今後は振り返った結果の所感のみを記事にするスタイルで試行してみようと思います。