コミュニケーション不足が残業を生むにグサリ。「20代にしなくていい20のこと/中島孝志」

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その結果、残業を決めるのは仕事量でも難易度でもなく、ひとえにその人の性格だということがわかりました。
(中略)
報告は口頭で済ませばいいものをいちいちレポートにまとめ、さらに図板やデータまで網羅しようとするのです。バカ丁寧にしないと気が済まない人がいます。
(中略)
なぜそうしてしまうのでしょうか?1つはコミュニケーション不足に原因がありそうです。「口頭でもいいですか?」「それとも、報告書にしますか?」というように、相手の要望(指示)を確認すればいいのです。たったひとこときけばいいのです。これをさぼるから、余計な仕事をしてしまうのです。
via 20代にしなくていい20のこと/中島孝志

これは心当たりがあります。私もどちらかというと、手を抜こうと意識しないとバカ丁寧にやってしまう方です。

その原因として挙げられているコミュニケーション不足にも、心当たりがあります。

気難しい顔をして仕事をしている上司や同僚を見ると、「今話しかけるのも悪そうだし、記録も残るからメールにしておくか…」と思ってしまうことが多いです。

そして、メールで報告しようとすると、文章を書く手間、説明に必要なデータを貼り付ける手間、と仕事が増え、時間がかかってしまうのですよね。

メールで報告すると記録が残るため、場合によってはそちらの方が良いこともあるのですが、なるべくなら時間をかけたくないものです。

自分の仕事時間が増えると、頼まれた仕事などが遅れる→周囲の人にも影響が出る、という流れになりますから、今後もできるだけコミュニケーションによって仕事時間を減らす工夫をしていこうと思います。

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