書籍紹介

Facebookを楽しむコツは○○の写真をとること!食事でも風景でも家族でもなかった!

「Facebookって、何がおもしろいのかわからない」
「リア充の人が食事やお出かけの様子を報告し合うだけのところでしょう?」

自分もFacebookを使い始めた当初は、著者の石田愛さんと同じように思っており、Facebookの何がおもしろいのか全くわかりませんでした。

今でこそそれなりに楽しんで使っていますが、今回この本から1つのコツを教えてもらったことで、ますますFacebookを楽しめるようになりました。

楽しむコツは「自分」の写真を投稿すること

このコツを本書で知ったとき、「ああー!」っと心の中で叫びました!

Facebookを楽しそうに使っている人たち、それも比較的「いいね!」や「コメント」がたくさんつく人たちに共通している点だったからです。

「自分」の写真を投稿するといっても、目的はナルシスト的に自分を見せることではありません。

「食べました!」「会ってきました!」「参加してきました!」

そういった近況報告の1つ1つが、本人の写真と共に投稿されることで本当に「いいね!」と思えてしまうのです。特に楽しそうな顔であればなおさらです。

実践してみたら本当に楽しくなった

ということで私も実践してみました。普段は子供の写真を投稿することが多いのですが、子供といっしょに過ごしている様子を「自分と子供の写真」と共に投稿するようにしてみたのです。

すると、いつもよりもたくさんの「いいね!」や「コメント」がもらえるようになりました。

特に、いつもとは違った方からコメントでやりとりすることがとても楽しく、Facebookがますます楽しくなりました。

「いろいろ投稿してみてるけれど、今いちFacebookを楽しめてないなー」と思っている方にぜひ試してみて欲しいコツです!

編集後記

シゴタノ!のセミナーなどでお世話になっていた石田さんが書かれたFacebook本ということで本書を読んでみました。

ちょうど石田さんのFacebookの使い方が変わる様子をリアルタイムで眺めていたこともあり、「ああーあれはそういうことだったのか!」と納得することもしばしば!

石田さん、改めて夢(出版)の達成おめでとうございます!

参考図書

関連記事

  1. 書籍紹介

    ランニングを始めてみたい人におすすめ(特に女性)のエッセイマンガ「マラソン1年生/たかぎなおこ」

    「普段全然運動をしないけれど、ランニングに興味がある。」「現在ラン…

  2. 書籍紹介

    323 「自分の小さな『箱』から脱出する方法」はスゴ本

    自分の小さな「箱」から脱出する方法posted with ヨメレバアー…

  3. 書籍紹介

    TOEICのリスニング対策にツーフィンガー法が超有効でした!

    TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人 (中経出…

  4. 書籍紹介

    誰が読んでもおもしろい小説は「なぜ序盤で読者を引き寄せられるのか?」

    今、ライトノベル寄りの小説を書いています。そこで最近のライトノ…

  5. イベントレポート

    応援し合う仲間はやはり必要だと確信しました

    2015年8月29日、ある目的を胸にたずさえて、私はとあるイベントに参…

SPONSORED LINK




はま




会社員/心理セラピスト&ライフコーチ/文筆家/ゲーマー

詳細なプロフィール・連絡先はこちらTaskChute情報


↓著書です。

Amazonのほしいものリストを公開中です。

はまへの支援物資リスト

PAGE TOP