書籍紹介

「アウトライン・プロセッシング入門」は実にけしからん本でした(良い意味で)

本書は、私のような人間にとっては「せっかく落ち着いた子供に新しいおもちゃを与えてくれる」ような実にけしからん本でした。

タスク管理のスタイルも、ツールもひと通り固まったと思っていましたが、アウトライナーという分野については全く未開拓でした。

「アウトラインを書く」ただそれだけならアウトライナーを無理に使う必要はないのですが、アウトライナーというツールを使うからこそ広がる世界があります。

言われてみれば「あぁそうだよね」という内容もあるのですが、それを実行するために確かにアウトライナーというツールがよく合うことを本書は教えてくれます。

がっつりアウトライナーに触れたことがない人ならば読んで損はない本です。

とりあえず私は、会社でもがっつり使いたいので「アウトライナーとしてのWord」について学び、楽しんでみます!

学生さんに「面接対策に何したらいいですか?」と聞かれたので1つだけ答えたこと前のページ

ビオレu泡ボディウォッシュで子供がお風呂好きになりました次のページ

関連記事

  1. ライフハック

    読書やセミナーから時間が経つとやる気が失われてしまう理由と対策

    (1)脳は「気力」を使うことを慢性的に制限しているので、なかなか行…

  2. 書籍紹介

    お金を払ってでも人に読ませたい本

    「自分がお金を払ってもいいから他の人にも読んでほしい!という本はありま…

  3. 書籍紹介

    Kindleの積ん読が多い人におすすめの読書方法

    Kindleの電子書籍は定期的にセールが開催されるため、興味のある本が…

  4. 書籍紹介

    323 「自分の小さな『箱』から脱出する方法」はスゴ本

    自分の小さな「箱」から脱出する方法posted with ヨメレバアー…

  5. 書籍紹介

    コーチングについて2冊の本から学びをスタートしました

    先日、大下千恵さん(@yawn_c)とお会いした際に、「燃え尽きのよう…

SPONSORED LINK




はま




会社員/心理セラピスト&ライフコーチ/文筆家/ゲーマー

詳細なプロフィール・連絡先はこちらTaskChute情報

Amazonのほしいものリストを公開中です。

はまへの支援物資リスト

PAGE TOP