ライフハック

タスクを先送るなら少なくともワンパンチを入れる

先送りに意味がまったくないのはそのせいです。1ミリもやる気が出ない仕事を、1ミリもやる気を出そうとしない明日の自分に送ったところで何にもならないでしょう。
via 佐々木正悟さん(@nokiba

そうなんですよね。明日もやる気がない状態が前提であれば、明日の自分も先送ったタスクにとりかかるはずがないんです。

仕事がかなり苦しい状況だと、私もこのことを忘れがちです。

どのように対策するか?

対策としては、

(1)やる気が出なくても取り掛かれるようにタスクを細かく分解する。
(2)2分でも30秒でも手をつけてから先送る

といったところでしょうか。(1)はタスクの分解作業に多少やる気を必要とするので、(2)が現実的かもしれません。

なお、(2)を行うときはタイマーできっちり時間を測ることをおすすめします。タイマーを使うことで終わりが明確になりますので、とりかかりのハードルが下がります。

タスクを先送りしたくなったら、目の前のタスクにワンパンチくれてやってから先送ることにしちゃいましょう。そうすれば「とりかかれそうにない」状態が徐々に崩れていくはずです。

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はま中しょうご




セラピスト。32歳からの人生の生き直し1年生。一児の父、化学研究者、ビジネス書作家、セミナー講師、聴覚障害者、抑うつ性神経症患者でもある。

セラピストとして多くの人達の人生のサポーターをしています。モットーは「現実はいつも甘くて美しい」。

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