【連載12:Evernote-タスク管理】タスク実行時に見る資料の管理方法

Pocket

これまで、本連載ではタスクの管理方法について重点的に説明してきましたが、資料(情報)のノートの管理も同様に重要です。

そこで、今回と次回は「資料」のノートの管理方法について説明します。


photo credit: joe.ross via photo pin cc

1.資料管理における2つの資料分類

資料は大きく2つに分類されます。この2つの分類を意識することで整理がしやすくなります。

・タスク実行時に見る「特定の資料
・電話帳、アドレス帳などの「日常的に見る資料

2.タスク実行時に見る「特定の資料」

このような資料は「ノートリンク」でタスクと紐付けてしまいます。タスク実行の際にサッと取り出すには、ノートリンクが最速だからです。

なお、資料のノートの置き場は「完了/無関心」のノートブックになります。これは「資料はタスクではない=完了状態」とみなすためです。

もちろん資料と完了タスクを別々のノートブックで区別しても問題ありませんので、置き場は自由に変えてみてください。

電話帳、アドレス帳などの「日常的に見る資料」

こちらに関しては次回の記事で説明します。

関連記事

【連載5:Evernote-タスク管理】ノート記述で重宝する4つの機能
私がよく行うのは、「タスク」のノートの中に「資料/チェックリストのノートリンク」を埋め込んでおき、必要になったらそれを見るというものです。 …

私がタスク管理ツールにEvernoteを使う5つの理由
タスク管理ツールから別途資料を探しに行くと、そのまま脱線して戻ってこれなくなることがあります。 …

↑タスクを実行しながらすぐに資料を見られるというのは、Evernoteをタスク管理ツールに使う利点です!

Evernoteのノートリンク使用例「お出かけのしおり」
ノートリンクを「出張の準備」のノートにぺたぺたと貼りつけていきます。 これにより、出かける準備の全体像を俯瞰しつつ、詳細な情報についても即座にアクセスできる「お出かけのしおり」的なものを作成できます。 …

↑タスクと資料(情報)をノートリンクで連携させる詳しい例です。

[Evernote]ノートリンクのヘビーユーザーにうれしい機能が追加されたようです
便利な設定

まとめ

・資料の整理は2つの分類を意識する。
・特定のときに見る資料、日常的に見る資料
・特定のときに見る資料はノートリンクでタスクとつなぐ。

これまでの連載をまとめて見るならこちら!
Evernoteでタスク管理 | はまラボ

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

今後も定期購読していただけるなら、
RSSはこちら!
はまラボのFacebookページに「いいね!」

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
コメント 停止中