ブログ記事や発表原稿に対する「文字数のものさし」を持つと良さそうです

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ちょうど良いと思える文字数がだいたい安定していた

今日、物書きをしながらふと気がついたのですが、ブログ記事や発表原稿などのアウトプットに対して自分がちょうど良いと思える文字数はだいたい安定しているのです。

例えばこんな感じです。

LT 1000文字
ブログ記事 1000~2000文字
講演(20分) 4000~5000文字

「ちょうど良い」これは人前での発表であれば「話す時間」、ブログ記事であれば「ボリューム」といった感じですね。

文字数の目安を持つと、良いものさしになりそう

「このアウトプットに対してはこれぐらいの文字数があれば良い」そういったものさしを自分の中で用意することはなかなか良さそうです。

例えば発表のとき

人前で発表するとき、「制限時間内におさまるか?」「時間が余り過ぎないか?」という懸念があると思います。

文字数のものさしがあれば、こういった不安に対してある程度正確な判断を下すことができると思います。

ブログ記事の場合も

ブログ記事でも同様に考えることができます。

「長いかな?」「短いかな?」といった不安が出てきたとき、文字数のものさしを使って判断すれば良いですね。

特に、記事を分割するかどうかで悩んだときに役立ちそうです。

見出し・構成案に対する係数はどうだろう?

見出し・構成案と出来上がったアウトプットを比較し、そこに数値的な規則があるかを見出すのも楽しそうです。

見出し1つがアウトプットの何文字に相当するとか、あるいは構成案の文字数に特定の係数をかけるとアウトプットの文字数になるとか。

ちょっといろいろと分析してみたいと思います。

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