「頭の中の言葉を書き出す時間」を持つ3つの利点

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取り入れて良かったなと思った最近の習慣の紹介です。その習慣とは「毎朝、頭に浮かぶ言葉をそのまま書き出すこと」。

この習慣の利点

頭の中の言葉を書き出す時間を持つ利点は以下の通り。

・気持ちが晴れやかになる
・自分を再発見できる
・自分の思い込みに気がつくことができる

どういう風にやる?

400文字を目安に、Evernoteに自分の脳内を吐き出しています。かかる時間はだいたい3~5分ほどです。

気分が乗ってきたときには、400文字を超えてもすっきりするまで書き続けることもあります。

1.気持ちが晴れやかになる

やってみるととにかく「気持ちが晴れやかになります」。

頭に浮かぶ言葉や、書きたいことをありのままに書くことがポイントなのだと思います。

ちょっと心に引っかかっていることの「収集」「整理」が始まることもあれば、こうだったらいいのにな~という「空想」を楽しむこともあります。

とにかく自由に書きだすことで、普段おさえこんでいた部分が嬉々として動き出すような感じでしょうか。

2.自分の再発見ができる

例えば、「自分は@jun0424さん、@LHnaoさん、@tamkaiさんのように、自分の絵をうまく使ったブロガーさんにはなれない」と思っていました。

しかし、心の底では「自分もイラストを描いてブログ画像として使ってみたい!」というような欲はあったのです。

これは自然な気持ちかもしれません。実は私、小中学校のときは絵を描くことが好きで、それなりに上手だったのです。

「自分は絵が好きだった」ということを、書き出すことで再発見しました。

3.自分の思い込みに気が付かされる

自分を再発見したそのとき、絵が得意だったころの気持ちがふっと蘇ってきて、「あ、別に今からチャレンジしたっていいんじゃないの?」と思えるようになりました。

そうです。「描けない」から描いていないのではなく、描けないと「自分が思い込んでいたから」描いていなかったのです。

頭の中の言葉を自由に書きだすことで、そのことに気がつけました。

自分の「思い込み」に気がついたことで「絵を使ったブログに対する私のコンプレックス」は一気に解消され、実際にチャレンジしたわけでもないのに気持ちが晴れやかになったのです。

まとめ

頭の中の言葉を書き出す時間を持つ利点は以下の通りでした。

・気持ちが晴れやかになる
・自分を再発見できる
・自分の思い込みに気がつくことができる

実はこれ「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」という本の「モーニングページ」という方法が元になっています。

本来は「創造性の発露を阻害している自己否定の気持ち(言葉)を吐き出し、自己肯定感を高めるため」に行なうもののようです。

私のやり方は「モーニングページ」から少し外れている方法ですが、私にとってかなり良い感じです。

今日の猫ちゃん


via They Do This Everyday!

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