優勝を目的にすると、優勝した時点でその人は弱くなる

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梅原大吾さんの3冊目の本を読んでいます。前作2冊とも読んだ自分としては、即座に購入してしまいました。

この本からも、かなり良い刺激をもらいました。元々ゲーマーなこともありますが、最近人生に対して慢性的な行き詰まり感があったためです。

読んでいる途中ですが、気になった点をシェアします。

好結果を得ることを目的にしてはいけない

目的が「優勝」になると、優勝した時点でその人は急激に弱くなる
via 1日ひとつだけ、強くなる。 (中経出版)

本の中では、10年以上も1つのゲームをプレイしていたのに、大きな大会で優勝してしまったことをきっかけにプレイをやめてしまった人のエピソードが出てきます。

この部分を読んだときに、ハッとさせられた気がしました。

元々仕事があまり得意でなかった私は、より効率よく仕事を進めるため、また他人に認められたいために仕事術などに力を入れていた側面があります。

そして少し前に納得のいく仕事術のスタイルを確立し、業績もはるかに良くなりました。

しかしその頃から、このさきの成長を意識できなくなり、…むしろこのさきの成長を考えることが少し苦痛になってきていました。

自分の成長の喜びをシェアすることが楽しくてブログを続けていましたが、「成長している」と感じられなくなった時期から、ブログを書くことも苦痛になっていました。

今後どうするか?という部分はまだ不明瞭ですが、「なぜブログを書くことが苦痛になったのだろう?」という疑問に対する答えが見えてきた感じがしたのは大きな収穫でした。

まだまだもがいてる途中ですが、少し光がさした気分です。

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↑梅原大吾さんの以前の著書に関する記事です。

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