TSM「Hauntzer」のマルファイト講座のまとめ

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英語学習の一環&主に自分用のメモですが、せっかくまとめたのでシェアします。元の動画はこちらです(英語です)。

Malphite Top Guide by TSM Hauntzer – Season 6 | League of Legends – YouTube

1.レーニング
2.集団戦
3.ルーン、マスタリー
4.スキル
5.アイテムビルド

1.レーニング


レーニングではファームに集中し、速くコアアイテムを揃えることに集中する。(逆に言えば、マルファイトをカウンターしたいならファームに集中させないようにする。)


スキルの上げ方は相手次第だが、相手が近接系チャンピオンなら、R>E>W>Qの順番で優先する。(記事の最後に詳細有り)

相手が遠距離系チャンピオンか、ランブルの場合は、R>Q>W>Eの順番で優先する。


Ultを覚えたら、Ultが使える状況ならミニマップを見て他のレーンに行く(Roam)か、テレポートしてUltを使いに行く。

Ultは瞬間移動(Blink)+打ち上げ+高ダメージのパワフルなスキルなので、単独でのキルが望めないTopレーンに留まるよりも、


集団戦の優位をとるため、


あるいは逃走している敵を確実にキルするために他のレーンに行こう。

2.集団戦

マルファイトの集団戦での役割はハードエンゲージ(相手にとって不利な開戦)を仕掛けること。しかし、自分の後衛が追いつけないような距離では、Ultを打たないように注意しよう。

エンゲージのためにUltを使った後は、状況により相手の後衛に張り付くか、味方の後衛を守ろう。

集団戦でのスキル回しは、主にAA→E(AS低下)→AA→Q(MS低下)であり、敵の後衛に張り付く場合も味方の後衛を守る(peel)をする場合も使える。

WはAAタイマーをリセットしないので、敵に張り付けると思ったらすぐ使用する。

3.ルーン、マスタリー

Mark(赤・印)はARpen(物理防御貫通)/MRpen(魔法防御貫通)のハイブリッドルーン。
Seal(黄・章)はTOPの相手が、ADならAR/Lv、APならHealth/Lv。
Glyph(青・紋)はCDR(クールダウン軽減)/Lv。
Quintessence(紫・神髄)はTOPの相手が、ADならAR、APならMR。

マスタリーは12/0/18。レーンの維持力(Sustain)と集団戦を考慮している。

「ルーンの鎧」はパッシブスキルのシールドを強化し、「ひらめき」はテレポートとフラッシュインエンゲージを多用するマルファイトに役立つ。

フルタンクにしてしまうと威圧感が無くなってしまうため、キーストーンは「不死者の握撃」がベスト。

4.スキル

相手が近接型ならQよりもEを優先し、AS低下によるダメージトレードの優位をとる。

相手が遠距離型、あるいはランブルの場合はEよりもQを優先し、ダメージトレードができるようにする。

5.アイテムビルド


スタートアイテムはほとんどの場合、「コラプトポーション」。AAやスキルを頻繁にうってくる相手なら「ドランシールド」も候補になる。

TOPの相手がADの場合は、「バミー・シンダー」「サンファイア・ケープ」「アイスボーンガントレット」と進めていくのが良い。

APの場合は、「スペクターカウル」「サンファイア・ケープ」「アビサル・セプター」と進めていくのが良い。もし相手が遠距離型AP(APメイジ)の場合、「スペクターカウル」ではなく「統率の旗」を最初にとろう。

その後のアイテムには、固くしながら火力を出したいなら「ソーンメイル」、Ultの後にアクティブ効果で敵にスローをかけたいなら「ランデュイン・オーメン」を選択しても良い。「デッドマンプレート」の移動速度上昇はエンゲージを助けてくれる。

MRを強化するなら「スピリットビサージュ」「バンシーヴェール」。「ジ=ロット・ポータル」を使ってスプリットプッシュするという手もある。

はまの感想

個人的には概ね復習のような内容でしたが、ルーンとアイテムビルドが特に参考になりました。

「アイスボーンガントレット」は勝っているとき、あるいは後半に積むイメージでしたが、コアアイテム扱いなんですね。

おそらくはミニオン処理を早めて、Roamやテレポートをしやすくする意図なのでしょう。

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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