タスク管理では過小評価より過大評価に注意すべきです

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1.過大評価=ストレスの元

タスク管理の目的は概ね「ストレスフリー」です。

この前提から行くと、タスクにかかる時間や手間を過小評価することよりも、過大評価することのほうが危険です。

想定よりも少ない労力で終わるタスクに対し、その存在にずっとストレスを感じてしまうからです。

2.過大評価への対策

過大評価に対する対策は、「まず5分手をつけてみる」になります。

5分という時間はとりかかりのハードルに対する逃げ道です。

本当に5分で止めてもいいですし、「5分だけだから」と自分を騙すために使っても良いです。

この「5分手をつけてみる」の本質は、「タスクの全体像を明らかにすること」です。

タスクの全体像がわかってしまえば、タスクの過大評価が無くなり、それに伴って「しんどそうだけど、あれやらなきゃ…」というストレスから開放されます。

3.まとめ

・タスクを過大評価していないか常に疑問を持つ。
・過大評価の疑惑があったら「まず5分手をつけてみる」
・5分でタスクの全体像を明らかにすることを意識する。

過小評価はまだましな理由

過小評価の場合、とりかかりは容易なのです。

とりかかってから過小評価していたことに気がついて焦るでしょうが、そのまま放置することはないので過大評価よりましなのです。

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