カテゴリー : WordPress

過去記事紹介用に「Buffer My Post」プラグインを導入してみました

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最近、Twitterの新規フォロワーさんが増える頻度が高まってきたため、新規フォロワーさん向けに過去記事紹介をしたくなりました。

いくつか記事を参考にさせてもらい、実際に試してみた結果、「Buffer My Post」というWordPress用のプラグインに落ち着きました。

(photo credit: bobbigmac via photopin cc続きを読む

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[WordPress][Tips]アイキャッチ画像をサッと使いまわすための工夫

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ブログで使うアイキャッチ画像の管理ってどうされていますか?

私は今まで、アイキャッチ画像は著作権表示と共にEvernoteに保存していました。

しかし、少し前にもっと良いやり方を見つけたのでシェアしようと思います。


photo credit: spackletoe via photo pin cc 続きを読む

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[WordPress]ブログ移行直後のリンク切れをチェックするために入れたい2つのプラグイン

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↓前回の記事で、ブログ移行直後にリンクURLを一気に置換する方法を紹介しました。今回はその後のケアを行なってくれるプラグインについて説明します。
WordPressのデータベース内のリンクURLを一気に置換する方法 | 化学系メーカー研究職です

1.「Broken Link Checker」を使ってチェックする

前回の記事でも紹介しましたが、置換が終わった後は「Broken Link Checker」というプラグインを使うことで、リンク切れが残っていないか自分でチェックすることができます。

Broken Link Checker for WordPress | W-Shadow.com

インストールし、プラグインを有効化させた後は、「ツール」から使用することができます。

2.「404 Notifier」を使ってリンク切れの通知を受け取る

「404 Notifier」は、自分のドメインにアクセスして「404 NotFound」が表示されたページやファイルがあった場合に、それを通知してくれるプラグインです。

まず、「404 Notifier」をインストールし、有効化させます。

WordPress Plugins : alexking.org

有効化させた後は、「設定」から「404 Notifier」のオプション画面を開きます。

↑RSSのフィードとして、通知を受け取ります。

メールでも受信できるようになっていますが、メールでの受信はおすすめできません。リンク切れの通知は一気に数十個届く場合もあるので、あっという間にメールボックスがいっぱいになってしまいます。

3.リンク切れを発見したら

リンク切れが判明したら、「Search Regex」を使って問題の箇所を確認し、修正を行います。

Search Regex – WordPress search with regular expressions | Urban Giraffe

なお、「404 Notifier」は自分以外の方が間違って作成したURLで「404 NotFound」が表示された場合でも通知が届きます。必ずしも自分が間違っているわけではない場合もあるので注意が必要です。

今日の猫ちゃん

4.関連記事

WordPressのデータベース内のリンクURLを一気に置換する方法 | 化学系メーカー研究職です

【WordPress】全記事から検索して一括置換出来るプラグイン「Search Regex」が素晴らしい | nori510.com

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【FC2からWPへの移行】WordPressのデータベース内のリンクURLを一気に置換する方法

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1.ブログの移行で一番悩ましかったのはリンクの書き換え

FC2からWordPressにブログを移行するにあたって一番悩ましかった点は、自分のブログ記事から自分のブログ記事に貼っているリンク(a href=”~~/blog-entry-XXX.html”)を書き換えることでした。

移行した時点で300記事あったため、これらの記事を1つ1つチェックしながらURLを書き換えていくなんて正気の沙汰ではありません。

しかし、のりさん(@nori510)が紹介しているプラグインを使うことで、300記事分のリンクの書き換えを1時間で終えることができました。

【WordPress】全記事から検索して一括置換出来るプラグイン「Search Regex」が素晴らしい | nori510.com

Search Regex – WordPress search with regular expressions | Urban Giraffe

2.リンク書き換えの手順

まず、「Search Regex」をインストールします。(使い方の詳細はのりさんの記事をご覧ください。)

次に「ツール」から「Search Regex」を選択し、「Search pattern」と「Replace pattern」に↓のように入力します。

FC2側の「blog-entry-XXX.html」とWP側の「XXX」は恐らく違うはずです。しかし、数字は1ずつ増えているはずですから(私は一応50ずつずらして確認してみました。)、この画面で数字をずらしていくことで簡単に置換が可能です。

置換しても問題ないことを確認できたなら、「Replace&Save」コマンドを押して置換と保存を実行します。

後は、XXXの数字を1つずつ増やしていきながら、リンクを修正していきます。300記事の修正は、Twitterで雑談しながら65分でした。

3.置換後はプラグインでリンク切れをチェックする

置換が終わったら、「Broken Link Checker」というプラグインでリンク切れが残っていないかチェックします。

Broken Link Checker for WordPress | W-Shadow.com

インストールし、プラグインを有効化させた後は、「ツール」から使用することができます。

今日の猫ちゃん


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