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ブログ記事は完成させないほうが「らしさ」が残るんじゃないだろうか[364]

1ヶ月にブログ100記事書いてみて発見したり変わったりしたこと | goryugo

こちらの記事で紹介されていることは、ブロガーの人なら誰しもが思うことでしょうし、折に触れて目にする情報ではあります。

しかし、1ヶ月に100記事書いた人が語ると重みが全然違いますね。

「書くことがない」とは「書く気になる記事がない」ということ

この表現にはグッと来ました。

私も書こうと思っているネタの数だけであれば、大小合わせて300近くEvernoteに保管されています。

しかし、だからといって、すらすらと記事が書けるわけではないです。

これはやはりストックしているネタの「自分の中での鮮度」というか、旬が落ちてしまってるからなんでしょうね。

ただ、「自分の中での鮮度」というのは自分が勝手にそう思っているだけで、ネタのおもしろさ自体は案外変わってないのかもしれません。

「このネタ、思いついたときはおもしろいと思ったんだけどなぁ…」となる前に、さっさと記事にしてしまった方が良いと思います。これを自分もできるだけ徹底したい。

「瞬発力」「70点のレベルでいいから公開」

ブログを書かない言い訳はいろいろあると思うのですが、「書き切るだけの時間がない」というのが主な理由ではないかと思います。

そういう言い訳を自分の中で止めてしまい、「中途半端でも良いから書いてとにかく公開する」というスタンスが実は良いのではないかと最近感じています。

私も昔は「きちんとした記事だと自分が思えるまでは出さない!」のようなこだわりが強かったのですが、時間をかければかけるほど、「中の人らしさ」のようなものが記事から失われていく感じがするのです。

個人ブログの固定読者さんが期待されているのは、「情報」に加えて「その人らしさ」だと思うのですよ。

例え「情報」としての完成度が乏しい記事であったとしても、「らしさ」を定期的に届けられるブログというのは安定感を持ち始めるのではないかと最近考えています。

ですから、「ちょっとでもいいから毎日更新!」を掲げるブログが最近増えてきつつあることがうれしいこの頃です。

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はま中しょうご




セラピスト。32歳からの人生の生き直し1年生。一児の父、化学研究者、ビジネス書作家、セミナー講師、聴覚障害者、抑うつ性神経症患者でもある。

セラピストとして多くの人達の人生のサポーターをしています。モットーは「現実はいつも甘くて美しい」。

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