ライフハック

マインドマップで作業記録をとる2つのメリット

あなたはここ数ヶ月にやった作業をすぐに思い出せますか?いくつかは思い出せても、全て思い出すことは難しい人がほとんどではないでしょうか?
マインドマップで作業記録をとっていれば、自分が行なってきた仕事がどのような流れで発生し、自分はどのようにそれを処理してきたかを思い出す助けになります。
今回の記事のきっかけは、@nokibaさんのこちらの記事です。この記事を拝見してから、私も仕事で1年間やったことをデジタルのマインドマップで残そうとしています。
モチベーションをマインドマップで思い出す – ライフハック心理学
現在で4ヶ月ほどこれを続けているのですが、その中で気がついたメリットは次の通り。
1.やったことを俯瞰しやすい。
2.やる気が出る。
1.やったことを俯瞰しやすい。
0414.jpg
マインドマップで作業記録をつけると、数ヶ月にわたってやったことを1ページで確認できます。デジタルのマインドマップですから、ブランチの折り畳みが可能です。ということは、当分確認する必要のない部分は折りたたんでおくことで、必要な部分の一覧性をキープすることが可能です。
また、作業記録を見返す際の目次として使用することができます。これについては別の記事で詳細に説明したいと思います。
2.やる気が出る。
ブランチが大きく成長しているマインドマップを想像してみてください。そのマインドマップのブランチはあなたがやってきた仕事だけで描かれています。これってとても素敵な光景だと思いませんか?
自分は忘れていても、マインドマップがあなたのやってきた仕事を示してくれるので、これだけの仕事を自分はやったということが視覚的にわかります。その光景を見れば、自信と共にやる気も出てきます。
私のやり方
FreeMindというソフトを使用しています。1日の終わりに、TaskChuteを眺めながら今日やった仕事をEvernoteに箇条書きにし、それを見ながらマインドマップに入力していきます。この作業にかかる時間はだいたい2~3分です。
編集後記
ちょっと遅くなりましたが、新年度ということで1年間の作業記録をマインドマップでつけてみるという提案でした。私は「マインドマップ(月)×Evernote(日)×TaskChute(時)」で作業記録をとっており、これにより過去の作業記録を見返す速さが格段に上がりました。これについては別の記事でまた紹介したいと思います。

Evernoteを1年使った私の5つの変化前のページ

[Lifehack]なかなか匂いのとれない洗濯物にクエン酸洗濯次のページ

関連記事

  1. ライフハック

    困難な場面で解決策を授けてくれる2つの問い

    私は何か難しい問題に直面しているとき、必ず行うようにしている2つの問い…

  2. イベントレポート

    実践すれば本当に人生が変わってしまう7つのポイント

    静岡ライフハック研究会Vol.5でLifehacking.jpの堀さん…

  3. ライフハック

    GTDにおける週次レビューのゴール-日刊295

    "週次レビューというのは決してタスク情報を最新化し、情報を綺麗に整理…

  4. ライフハック

    やりたいこと(夢)は人に語る方が成就しやすい

    「ザ・コーチ」にも「世界一ふざけた夢の叶え方」にもこの話が出て…

  5. ライフハック

    やりたいことを朝にやってから会社に行く3つの利点

    夢を追い会社を辞めて生き抜く際に大切な5つのこと | HAYA技一番や…

SPONSORED LINK




はま




会社員/心理セラピスト&ライフコーチ/文筆家/ゲーマー

詳細なプロフィール・連絡先はこちらTaskChute情報

Amazonのほしいものリストを公開中です。

はまへの支援物資リスト

PAGE TOP