「引き算の習慣力」を鍛えて習慣を継続させよう!

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静ラ研Vol.1で披露したLTの資料です。遅くなりましたが公開します。
1.私たちの生活は既存の習慣から成り立っている。
意識・無意識にかかわらず、私達の生活(24時間)は既存の習慣の積み重ねから成り立っています。そのまま新しい習慣を取り入れようとすると24時間の枠を超えてしまいます。
2.新しい習慣を増やすときは、既存の習慣から引き算する必要がある。
新しい習慣を増やすときにはまず余裕をつくることが大切です。すなわち、既存の習慣を何か止める必要があります。では、止めるべき習慣を見つけるにはどうしたらいいのでしょうか?
3.引き算すべき習慣を見つけるためには、行動記録をつける。
何を止めるかを判断するには、まず自分の行動がわかっている必要があります。そのため、自分の行動記録を残します。スライドではTogglやTaskChuteなどのツールを使って記録を残すことを例にあげています。
4.行動記録を見返し「重要でも緊急でもないこと」を止める。
行動記録を用意したら、次はそれを見返します。見返して「緊急でもなく重要でもないこと」を見つけ、それを止めるようにします。例としては長時間のテレビの視聴など。
5.私が最近やめたことの例
・PCでのRSSチェック
・考えながらの作業
・残業
全ては育児の時間を捻出するため!

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