Blog運営

予想外の反響があったブログ記事ほど分析すべき理由

ブログを続けていると、思いがけない記事が大きな反響を呼ぶことがあると思います。

そんなとき「ラッキーだった!」で済ませるよりは「なぜこの記事が読まれたのだろう?」と少し考えてみることが大事だと私は思っています。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

これは東北楽天ゴールデンイーグルスなどで監督をされていた野村克也さんが好んで引用していた松浦清(江戸時代の大名、剣術士)の言葉です。

元の意味は「勝っても慢心せず、負けに繋がったかもしれない要素を分析せよ」ということですが、「予想を上回る勝ち方をしたときは、その原因を分析して次に活かせ」という受け取り方もできます。

ブログ運営に関しては後者の考え方が重要であると私は思っています。

敗因の分析は対処、勝因の分析は投資


photo credit: Josh Bancroft via photopin cc

予想外に読まれた記事ほど分析すべきである理由は、ブログでは一度記事がバズれば雪だるま式に購読者が増えていくためです。

例えば、自分の記事が口コミやSNSを介して爆発的に読まれると、定期購読者が少しだけ増えます。

定期購読者が増えると、口コミやSNSによってまた爆発的に読まれる可能性が増えます。これを繰り返して購読者数はどんどん増えていくのです。

読まれなかった記事を分析することもブログ記事の安定化の面で重要ですが、それは対処であって自分の限界を一気に突破させてくれるものではありません。

まとめ

・予想よりも反響があった記事があったらチャンス!
・なぜ読まれたのか?を分析して次に活かそう!

関連記事

●一撃でキャズムを超えよ
インターネットでは、100人のファンを掴めは成功できると言われています。しかし、一年間かけてフォロアーを100人増やしても意味がありません。最初についてくれたフォロアーはもう居ないかもしれないからです。一日で100人のフォロアーを増やすくらいでないと効果が薄いです。
via ブログをきっかけに成功を掴みたいと思っている人へ

参考書籍

2番目の本で「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を知りました。

関連記事

  1. Blog運営

    感謝!ブログの更新スタイルについてたくさんの方からコメントをいただきました!

    先日書いたこちらの記事に、想像以上にたくさんの方からコメントをいただき…

  2. Blog運営

    読者が「今」読めるブログ記事を書こう

    私がブログ記事を書く際に大切にしていることの1つとして、「今読める記事…

  3. Blog運営

    ブログを見てもらったその先を考える

    1.見てもらうことが目的だと、いつか心に穴があくいかにしてブログを…

  4. Blog運営

    目的を思い返した結果、年間298記事更新の目標をやめることにしました

    2016年の年始に、「今年は298記事更新します!」と宣言しましたが、…

  5. Blog企画

    『ブログをつづけるコツ』-15の質問に答えました #blogcontinue

    1 ブログのテーマ「あなたの暮らし・仕事を少し楽にするための研究」…

  6. Blog運営

    ブログに関する自己制限を解いてみる

    最近、ブログをできれば毎日書きたいと思いつつ、実際には書いていないとい…

SPONSORED LINK




はま




化学系、会社員、文筆家、趣味で深層心理学のカウンセラーをやったりもしています。

詳細なプロフィール・連絡先はこちらVALU公開中TaskChute情報


↓著書です。

Amazonのほしいものリストを公開中です。

はまへの支援物資リスト

PAGE TOP