夫婦ともに疲れきっている。でもやるべきことが残っているときにとるべきたった1つの行動

Pocket

育児などでお互いに疲れて動けない。でもまだ家事が残っている。

そんなとき、私たちはついつい「相手にどうにかやってもらえないか?」「この人はどうせやってくれないだろう」などと考えがちです。

しかし、こんなときはまず「二人とも静かに休む」べきです。

自分がどれだけ貢献したか、昔の貸しのこと、相手の性格のことなどを考え続けても不毛なだけです。

どちらがやるか?ではなく、そのとき元気な方がやればいい。動けない相手にいくら無理を言っても、お互いに負の感情がたまるだけです。


via Sleepy Furry Kitties

どちらも元気がないなら、どちらかが元気になるまで二人とも休めばいい

一刻を争う出来事であっても同じ事です。互いに干渉せず、ぎりぎりまで休み、そのときになって少しでも元気なほうがやればいいのです。

例えばうちの場合、夫婦揃って体力がない人間同士のため、「できないときはできない」ことがお互いにわかっています。

だから、過去のことは置いといて、そのときに動けるほうが率先してやるという生活スタイルが身についています。

動けないときは何よりまず休もう

どうしたら自分がやらずに済むか?を考えたり、相手を非難する暇があるなら、少しでも休んで二人でどうにかできないか考えてみる方が良いと私は思っています。

もちろん、どちらか一人がやるよりは、休んだ後に二人でやれたならそれが一番良いですね。

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

今後も定期購読していただけるなら、
RSSはこちら!
はまラボのFacebookページに「いいね!」

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  • トラックバック 停止中
  • コメント (0)
  1. コメントはまだありません。

コメント 停止中