資源ゴミなどの日は1年分をカレンダーに記入しておくと便利。10分ぐらいで終わります。

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自治体によってはゴミの日に対応したカレンダーを配布してくれたり、iCal形式などに対応したごみカレンダーを配信しているところもあるようですが、私が住んでいるところはそうではありません。

ごみカレンダーの配信希望をうちの自治体にも出したのですが、「対応の予定はない」との返答でした。

そのため、私は1年分の不定期なゴミの日を毎年一度に入力するようにしています。2年前からこれをやっているのですが、大変便利です。

calender
photo credit: MarcelGermain via photo pin cc

利点

・気になったときに確認するのと比べて時間が大幅に短縮される
・使い慣れているカレンダーですぐにゴミの日を確認できる

不定期なゴミの日を1年分入力することは、10分程度で終わります。

気になったときに確認する場合、1回に2分かかるとして、それを毎月3回やるとして6分、12ヶ月なら合計で72分かかる計算になりますね。

もっと時間がかかる人もいるでしょう。それに、毎回確認するというのはとても面倒な作業だと思いませんか?

入力のやり方

・自治体のホームページでごみカレンダーを確認する
・ごみカレンダーを見ながら、カレンダーに資源ゴミの日などを記入する

これだけです。

私の手順

もっと詳しく説明すると、まずこのルーチン自体はTaskChute2に1年ごとのルーチンとして登録しています。「1年分の不定期なゴミの日を入力する(365days)」ですね。

このルーチンを開始すると、この作業に関するチェックリストが自動で開くようになっています。チェックリストはEvernoteに保存されており、自動で開くのはTaskChute2の機能です。

あとはこのチェックリストを見ながら、Googleカレンダーに1年分のゴミの日を入力していきます。

入力の際のTips

私はデュアルモニタ環境なので、ごみカレンダーを片方の画面に表示し、もう片方の画面にGoogleカレンダーを表示して入力しています。

モニターがひとつしかない方は、[Windowsキー] + [矢印キー]のショートカットウインドウを画面の半分サイズにして左右に並べると簡単に入力できると思います(Windows環境限定)。

私が住んでいる場所の自治体の場合、ある程度繰り返しの法則がありますので、まずは繰り返しタスクとしてGoogleカレンダーに登録してしまい、後からドラッグで正しい日付に移動させました。(例えば毎月1日、15日付近が資源ごみの日など)

まとめ

1年分のゴミの日を一度に入力する作業は一見面倒に聞こえます。

しかし、勝手にリマインド、勝手にチェックリストが開く、チェックリストがあるので迷わない、という仕組みになっているので、忘れず簡単に継続することができています。

しかも時短効果と便利さは間違いありませんから、やらない理由がありません。

ゴミの日の確認にいつも不便さを感じている方におすすめですよ。仕組み化するかは考えず、まず一度一年分を入力したときの便利さを味わってみてください!

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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