6000円以下で買えるハイスペック(866Mbps)無線LANルーター「FFP-1200DHP(PLANEX)」の良い所、悪い所

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最近、Kindleやスマホで本、マンガ、動画をダウンロードする機会が増え、ダウンロードの遅さに少しイライラしていたため、無線LANルーターを買い替えました。

我が家で今まで使っていた無線LANルーターは、プロバイダー契約時にもらった貧弱な無線LANルーターでした。

そのため、買い換えれば必ず良い環境になると信じて、なるべくハイスペックで安い無線LANルーターを探した結果見つけたのが、PLANEX社の「FFP-1200DHP」です。

良い所

「安い」この一言に尽きます。私がAmazonで購入したときは5654円でした。

カタログスペックが同じぐらいの他社製品になると、だいたい1万円以上になってくるので脅威の安さです。

2014年3月30日時点では、↓のBUFFALO製の無線LANルーターも割引によって近い価格になっているのですが、個人的にBUFFALO製品に良い思い出がないので、今回の選択肢から外しました。

悪い所

悪い所としては、「電波が弱い」ことですね。

直線距離で5~6mぐらい離れると、電波の強さが「非常に強い」から「強い」に下がってしまいます。

遮蔽物にもあまり強くなく、木製の扉を2枚隔てると、「非常に強い」から「強い」に下がってしまいます。

2LDKぐらいの家のリビングに置く分には十分

電波が弱いとは言いましたが、うちの環境では実際のダウンロード速度は「有線LANの60~80%」ぐらいの速度が出ていました。

今まで使っていた無線LANルーターだと、問答無用で「有線LANの20%以下」の速度だったため、体感速度で明らかにWi-Fiの通信速度が速くなり、満足です。

「1階のリビングから2階まで飛ばしたい」とか、「かなり離れていても快適に使いたい」という人には物足りないかもしれませんが、2LDKのマンションのリビングに置いて使う分には全然OKでした。

購入を検討している方の参考になれば幸いです!

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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