ライフハック

まず問題意識を共有する-妻にEvernoteを受け入れてもらえた理由


元々、うちでは買い物は私の役割でした。しかし、最近はネットスーパーを利用して妻が買い物をするようになったので、買い物はほとんど妻の役割になりました。
「何か、他に買っておくものはない?」
最近妻からよく聞かれるようになった言葉です。私は昔からEvernoteに「次に買うべき消耗品リスト」を作成していますので、聞かれたときはそれを参照しながら答えていました。
きのう、ふと気がついたのです。今、自分と妻は「買い物を効率化したい」という同じ問題意識を持っていることに。
そこで私は、私のEvernoteの「次に買うべき消耗品リスト」を二人で共有することを提案しました。(私のすすめで妻にもEvernoteのプレミアムアカウントを持たせています。)
私の提案を妻も快く受け入れてくれました。その結果が冒頭のツイートなのです。
1.問題意識が共有されていない状態で提案していたら?
もし、買い物が私の役割のままで、「買い物を効率化したい」という意識が妻になかったとしたら、おそらくこの提案は「面倒くさい」の一言で一蹴されていたことでしょう。
今回、買い物リストを夫婦で共有するという私の提案を受け入れてもらえた背景には、この「問題意識の共有」の要因が大きいと思います。
2.まとめ
人に何かを提案するときは「ツール・方法」ありきではなく、「問題意識の共有」から始める。そうすることで提案を受け入れてもらいやすくなる。
よく言われることですが、今回良い実例を体験したのでシェアしてみました。
今日の猫ちゃん
p0323.jpg

これは楽しいおもちゃだ!「自動掃除機ルンバ」を使ってみた!前のページ

お皿にクッキングペーパーを乗せると片付けが楽です次のページ

関連記事

  1. ライフハック

    片付けの最低ラインを維持することの重要性について

    287「片付けの最低ライン」 | 化学系メーカー研究職です・動線を確保…

  2. ライフハック

    272こうして人は自分の夢を忘れていくのか

    毎朝、自分の将来の夢を書きだしているのだけれど、ここ2日は余裕がない…

  3. ライフハック

    今ここで少し苦労しておけば後で楽になる

    "ちょっとでも便利だなぁと思ったものは、今の時間を犠牲にしてでも身に…

  4. ライフハック

    休みを残務処理に当ててはいけない

    1.休みを残務処理に当ててはいけないここ数日、Twitter上でこ…

  5. ライフハック

    シゴタノ!のタスクカフェに参加して思ったこと

    シゴタノ! ―    週次レビューを習慣…

  6. うつ病

    落ち込んでいるとき、ぼくは本を読んでエネルギーをもらう

    「やる気がでない」とか「つらい」とか、そういう言葉では言い表せないぐら…

SPONSORED LINK




はま




会社員/心理セラピスト&ライフコーチ/文筆家/ゲーマー

詳細なプロフィール・連絡先はこちらTaskChute情報

Amazonのほしいものリストを公開中です。

はまへの支援物資リスト

PAGE TOP