モノも情報も整理の考え方は同じ

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シゴタノ! ―    「続く」収納を実現するための3つのコツ
収納で一番大切なことは「使いやすく配置すること」。 …
ただ収めることが目的となってはいけない!

橋口真樹子さんの記事はいつも楽しみに読ませていただいてます。モノの管理と情報の管理(タスク管理)は似ているからです。

1.収納で一番大事なことは使いやすく配置すること

今回の記事では↑のように言われていますが、これは情報の整理についても同じです。

フォルダ構造やEvernoteのノートブックの構成といった「収納先」を先に考えることに力を入れるべきではありません。

使う/参照する頻度に応じて「収納先」を用意し、情報を整理するべきです。(例.毎日見るもの、1週間に1回、1ヶ月に1回、1年に1回…)

物を先に決めて、収納を後で決める

↑こちらについても情報の整理において同じことが言えます。

新しい種類の情報を扱うようになったとき、分類を考えてから運用するのではなく、まずある程度の情報を集めてから使い勝手に応じて分類すべきです。

分類から入ってしまうと、ほとんど使わないフォルダと情報が多すぎるフォルダが発生しがちで、これでは使い勝手が良いとは言えません。

今日の猫ちゃん

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