秩序としずけさが欲しいから-日刊296

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心を整えるために何をしてますか?~愛読書『知的生産の技術』梅棹忠夫著  – 先生たちの進化論
整理や事務のシステムを整えるのは、「時間」がほしいからではなく、生活の「秩序としずけさ」がほしいからである。 …

なぜ作業を記録するのか?なぜタスクを管理するのか?
その答えは「秩序としずけさ」が欲しいからです。
やることが自分の許容量を超えて存在する場合、「いちいちやることを整理などしなくとも、どうせやるのだから目の前のことから手をつけていけば良い」といった意見は正しいです。ただし、作業が複雑でないとか、強い精神力を持つ人の場合だと思います。
やることの複雑さ、優先順位、締切の有無、準備の要否、こういった要因が混沌とした状態でがむしゃらに仕事を進めていくというのは、ミスが出やすく、精神面の負担も大きいです。
弱いからこそ
私は人よりも精神面が弱いので、そうした状況では正常に業務を行える自信がありません。ですから、作業を記録し、タスクを管理し、未来を予測することで、正常に業務を行える精神を整えているのです。
なお、私の行なっていることは、「焦っているときには一旦状況を整理してから~」といったものとはまた違うと思っています。どちらかというと「焦るような状況」にならないための予防策として行なっているのです。
本当に焦っているときは普段通りのスタイルを維持することが困難になりますので、普段のタスク管理の半分ぐらいは放棄してしまいます。
今日の猫ちゃん
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